フランクリナイト

フランクリナイト という石のコト


フランクリナイト




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スピネルグループ中の一種で、変成作用を受けた石灰岩や苦灰岩中の亜鉛鉱床に、
カルサイトやジンカイト、ロードナイト、ガーネットなどと一緒に生成します。

色は墨色で、条痕は赤褐色から黒色まであり、不透明で金属光沢を持ちます。


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この鉱物の特性としては、弱い磁性を持つことと、産地が限定されることで、
その産出は、アメリカのニュージャージー州のフランクリン鉱山および、
それに隣接するスターリング・ヒル鉱山にまとまっていて、
他にはほとんど産地が認められません。

芸術的感覚や美的意識に目覚めたい時に持つとよいとされる鉱物。
新しい世界での独創性や創造性、自己表現力などを高める力があると言われています。
また、エネルギッシュで行動的になれるそうです。



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フェルメールという画家さんの絵画が今、京都の美術館で公開されていると、
テレビで特集をしていたのを見て知った。
フェルメールって、そういえば、昔、教科書で見たよなあ、という程度の知識だったのだが、
テレビでその絵画一点一点の現在の状況に至るまでのドラマをしていた。

改めてその技法や視点、
基となる考え方について、様々な点で考えさせられるなあと、半分見ながら、聞いていた。


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さて、絵画の技法のひとつに、
遠近法ってのや、鳥瞰図ってのがあります。
正確には、絵画の世界だけでなく、製図、インテリア、設計であったりと、様々ですが、
これを人間、自分がいる職場や学校、家庭でも応用できると思うんですな。

遠近法は、モノが遠ざかるにつれ、どんどんとモノが小さく見える。
鳥瞰図は、主に設計図ですかな、家の間取りなどをズバッと半分に切って、鳥の目のごとく、
上から見る、というものですね。

フェルメールの描く絵の中で、フェルメールがモデルを見ながら絵を描く姿を描いているものが
あり、それを一歩下がってさらに、フェルメールが描いているという図を想像できるものがありました。

自分もその絵の中という環境に身を置いていると、どっぷりと漬かってしまっているがために、
なにがどうなのかわからないことってありますよね。
主に感情に支配されてしまっている状態の時ですが。

その時ほど、慢心と言うかなにも疑わない状態。
果たしてこれでいいのか、なんて、思いもしない。

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例えば、考え方が混乱している毎日を送っている人は、普段から主語述語をはっきり言わず、
突然として、相手もその話を現在進行形のように知っている前提で話す人がいる。
(エスパーやないねんから、あんたの考え方なんて見えるわけねーだろ。)とは突っ込めず、

じっとしているから落ち着いているのかと思いきや、今、起きていないことに関して不安を妄想してて、
その不安にとらわれイライラ、ソワソワし、

「患者さんが多くなって混雑しそう、どうしよう、困ったな、大丈夫かな・・・。」って、
大きな独り言を言ってみたり。
(患者さんが来たら来たで対応すればいい話なんですけど~?)

実際にそんな目にあったら「ほら、予測した通り♪」と自分で作り出した最悪の事態を自慢して
いるという意味のわからないことを言っては、日々実現させている。

なのでその人は自分で作り出した「患者さんが大勢一時に押し掛けてきて、
同時進行して対応をそれぞれにしなければならず、焦りまくる」という未来を堪能しているのだ。

ある意味、願望実現力が高いということだろうか?

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何度も何度もそれを繰り返すのを見て、
(この人ぁ、自分が今いる場所が見えてないんだな)と思わざるを得ず、
何かやらかすだろうから事態を想定して、
こちらが先回りして準備を怠らないようにしている日々であります。


不安を妄想するんでなくて、
頭の中の何がいらないかどうか、それすらわかっていないんですよね。きっと。
自分の感情をメインに周りに押し出すものだから、周りが迷惑をする。
それが、どういうことを意味するかなんて、知ろうとしていないし、わからない。

結果、新しくアルバイトに来た子たちにも、嫌われ、疎ましいと思われているのに、
自分は人望があると勘違いしているのは「みごと!」と、さえ思える。






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