ワーダイト

ワーダイト という石のコト


ワーダイト


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ワーダイトは、地表近くの燐酸質の堆積物が礫岩状になったところなどから産出する鉱物で、
バリサイトの空洞中に、結核質の皮殻状や粒状、塊状などで発見されます。

色は、無色や白色、淡緑色や青緑色のものなどがあります。
不透明および半透明石で、ガラス光沢を持ちます。

アメリカのユタ州が、産地としてよく知られていますが、他にはカナダ、フランス、ブラジル、
オーストラリアなどがあります。

名称は、発見者のアメリカのH.A.Wardの名前にちなんで命名されました。

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持つ人の自尊心を高めながら、周りの状況に合わせる適応力も養われ、未知なるものへ
挑戦していこうという意欲を持たせてくれる鉱物とされています。
自身にとって有益となる情報をキャッチする力があり、財運にも恵まれるよう導く
力があると言われています。また、表現力も豊かになるそうです。



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目を覚ますと、ふと、この言葉が浮かんで呟いていた。

「てんじょうてんがゆいがどくそん」

正しくは、「てんじょうてんげゆいがどくそん」というのだと、この言葉を調べてて知った。
習っていたのだろうけれど、忘れていたと言うべきか?

特別に宗教的な読み物やテレビを見て寝付いたわけでもなく、
昨夜は、アカンやろその行動、という視聴者の投稿番組を見てたのだが、
なぜそれが浮かんできたのかは、ちょー謎です。

でも、違和感はない言葉だった。夢の中でなにかあったのだろうか?妙に納得している自分がいる。



「天上天下唯我独尊」とは・・・・、

*この世に個として存在する「我」より尊い存在はないということ。人間の尊厳をあらわしている言葉

*釈迦が誕生したとき、四方に七歩ずつ歩き、一方の手で天を、一方の手で地を指して唱えたという
『長阿含経』の話に基づく。
「我」は釈迦本人の意味ではなく、個々人であるとする。それぞれの存在が尊いものであるということ。

*用例
「自分と意見の違う人がいても、天上天下唯我独尊の気持ちで理解し合えるよう努めたい」


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この何年間か、色々と考えさせてくれるお局さんの行動を見てきたけれど、
そろそろ、この人も「個」という尊い存在なのだから、認めてあげなさい。と、
お釈迦さまからの御言葉なのか?

色々な場面で、たくさんある選択肢を選び、そして行動するということは、その人の人生であって、
決して私がその人をコントロールできるはずもなく、こうなってほしいと思う願いはあれど、
そうならないもどかしさを感じつつ、見守るしかないのだろう。

こうなってほしい!と思うこともこの頃では私の「我」というものだろう、と思える。

私がある人に、
もっと機敏に動いてほしいとか、状況判断をきちんとしてほしい、
今、この忙しいタイミングで患者さんにかけるバスタオルを取りに行かないで欲しいとか、
電気治療と、超音波治療器の終了時間がほぼ同時で、
一人では取り外しができないのに、なぜ今、洗濯物を洗濯室に持っていこうとするのはやめて!!
とか、

願いをお局さんに向けることも、私の「我」なのだろう。

どうやっても、変わらない人は自分を変えたくない、変わる必要がないと思っているんだろう。
そうやって、自分の変化を嫌うという道を選ぶこともその人の「個」の尊重なのだろう。

そんな行動を見るたび、イラッとして、「あ、私の『我』が顔出しているな。」と思うのだ。
そうして、その「我」をなだめ、理解することが私の「個」を尊重することになるんだろうか・・・?
など、考えは尽きないのだ。


しかし、修業が必要だな、と、かのような苛立ちを感じる瞬間に思う。
まだまだ、修業が足りません・・・・私めは。

「天上天下唯我独尊」  精進します・・・お釈迦様。





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