アマゾナイト

アマゾナイト という石のコト


アマゾナイト


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アマゾナイトは、マイクロクリンの一種で、火成岩、特に花崗岩やペグマタイト、閃長岩中に生成します。
色は、含有した微量の鉛の作用で、緑色や空青色、青緑色のものがあり、これを熱すると白色に
なります。時として巨大なものも産出しますが、一様に緑色のものは少なく、大体は白色の部分
が混じっています。
また、緑色のものは翡翠によく似た石として、アマゾン・ジェードの名で呼ばれることもあります。
透明から半透明でガラス光沢ないし真珠光沢をもち、ヘキ開(原子配列上割れやすい方向)は、
完全に二方向で、断口は不平坦状を示します。

名称の由来は、アマゾン川からですが、実際にはその流域(ブラジルは除く)からは産出しません。


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古くは「希望の星」として、珍重された鉱物だと言われています。
ストレスを解消して精神と肉体の強化を図り、思考力、創造力などを増強する働きがあると、
されています。
天と地、肉体と精神など、両局面を持つ者に対して、各々の良い面を伸ばしながら両者を統合し、
良いエネルギーで満たす力があると伝えられています。



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先日、お客さんに会う機会があった。
そこで、私はとっても可愛らしい20代かなの女性とお話しできた。
その方が身につけてらしたのは、オニキスかな?、カット石のピアスと、胸にはアジアンっちっくなオーバルのトップ。
その方は、私のブログを見ておっしゃったのだが、他の方も数名、同じようなことを
おっしゃっていた。

「ゆずかさんのブログに出てくる石って、マニアックなものが多いですよね。」
・・・・マニアック、マニアック、マニアック・・・・・(←エコー)
ガーーン



ええと、変りものですか・・・(汗
変態さんの称号をいただいたのかと一瞬錯乱しましたが、マニアック・・・、
偏っている?やっぱり変態?

いやいや、ちょっとまてよ、良い風に解釈しよう。
マニアックっていうのは、こだわりを持つってことだよね。
専門的にって意味もあるかも?


でも、やっぱり偏っているという意味にも取れるか。
ということは、偏りが考え方にも表れているということか・・・。

好きなものを追求するのは、趣味と言えばそうだけれど、そうすると、
考え方も好みが出ると言える。

どうしても、いつもの考え方の流れになって、大概は落ち込んでしまう、とか、
後でじっくり考えてみると、感情的になりすぎて、とんちんかんな行動をしてしまっていたり、
そんな人を見たり、自分もそうであったりするときがある。

この考え方の好みも、個人の自由だ、なんて悠長なことを言ってらんない時もある。
当事者の頭の中が混乱していると、まー、周りを巻き込んで、えらいことになる。
仕事場でもこんな人いないだろうか?

私のところの場合だが、
来客が多くなって、どう処理すればいいか、感情的になり、動揺が激しくなり、
わけのわからない行動をする人がいる。

患者さんが多くなってきて、その対応に追われてきた時、手伝ってほしいのに、
「ちょっと書類を取ってきます」と言ってその場を離れてしまう人。

ちょっとまてーーーー!!   あんたもそこにいて対応をしろ!



と、言えず、こころの中で叫ぶ・・・。こちらが患者さんの対応をなんとか済ませた頃に彼女が戻ってくる。

その姿は何も悪気はございませんのよ。おほほほ。
平然と私は仕事をしているのよ、的な態度なので、余計にイラッとする。
仕事に来ているならば、状況をきちんと把握して、周りも見てほしい。

しかし、それができないから、彼女ははどうやら、その現場にいてどうしていいか判断できずに、
その場を離れたくなるらしい。
なんども、繰り返しているので、その可能性は高い。


こうはなるまい・・・という見本を見せてくれるのだが、あまりにも自分の好みに偏り過ぎて、
周りに心的損害を与えると言うのも考えものだと、考えるのである。

これが進んで、老人になり、被害拡大しないことを願うばかりである。








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