ターコイズ

ターコイズ という石のコト


ターコイズ



ターコイズは、多くは塊状や腎臓状、皮膜状などで産出します。
結晶は透明で樹脂光沢を持ち、塊状のものは鈍い光沢を持ちます。ヘキ開は良好で、
断口は貝殻状ないし不平坦状を示します。

名称は、トルコで産出を意味するのではなく、古くからペルシャ(イラン)産がトルコを経由して、
または、トルコ人の隊商によって地中海方面に持ち込まれたことに由来します。

この鉱物の最上質の物を産出するペルシャでは、約6000年前より採掘されていたとされ、
古代エジプトの初期の墳墓や古代インカなどの財宝の中からこの鉱物の装飾品が
発見されていることなどから、人類とのかかわりの最も古い石の一つだと言われています。

            ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇
 

『アラビア鉱物書』には、「目の粉末薬に混合すると一層よく目に効く」と記述され、
他には「勇気とやる気をつけ、邪悪なものや迫りくる危険から身を守る力がある」
「旅の守護石となる」などとされています。



     ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇




昨日のことなんですが、日本全国的に台風の影響を受けてますんで、
私の職場も当然ながら、びゅーびゅーと雨風が激しい暴風雨圏内でした。

まあ、患者さんも車で来院される方は天気に左右されない様子ですが、
それでもあまり出歩くことをはばかられるようで、来院数が少ない。

その中で50代半ばの男性が来られました。
その方は、昔から症状が良くなっちゃあ治療を自己判断でやめちゃう方なのですが、

その方がこの暴風雨の中、来られました。

「まいど~^^」

と、つっこみどころ満載のこんなあいさつをされて来られ、先生と話をしているのを聞いていましたら、

「俺こんな天気の時に来てえらいやろ。」
「そうですね。こんな日にはあまり来られませんものね」
「せやねん。でもな、俺は早く治したいから、今までやったらこーへんとこやけど、
今回は早く

治したいねん。俺って偉いやろ♪」
「ほんとですね^^」

と、冗談がお好きなその男性はそう言っていましたが、
この方、本当に今回は治したいと思ってらっしゃるらしく、毎日のように来られます。

いや~、今までなら考えにくい行動です。
なので、それと身体も連動しているんでしょうね。

治りにくい症状なのに、治る兆しがぐぐんっと見えてき始めたんです。

心が身体に働きかけているというか、心身ともにという使い方であっているかどうかですが、
私は治癒ということにその人自身の心身が共に働きかけている結果、良くなってきているんだなあと、思います。

心・・・思いというものは大事なのだなあと、その方から教わってます。

本当に治りたいと口では言うけれど、実際はその状態が好き、というかこの状態で良いと
思っているんでないか?と、いろんな患者さんを見てきてそう思います。

たかだか、4年ほど受付で患者さんと話したり、先生のお手伝いをしたりだけの私目線ですが、
そう思うんですね。

心・・・思い・・・潜在意識への働きかけってことですかね。




スポンサーサイト

Comment

Post Comment

非公開コメント

Latest posts