クリソプレーズ

クリソプレーズ という石のコト



クリソプレーズ



クリソプレーズは、淡緑色や黄緑色のカルセドニーをいいます。
潜晶質の珪酸で、岩石中の割れ目や空洞の内面に、皮殻状や腎臓状、鍾乳状などで、
また、低温鉱脈の脈石として発見されます。

透明ないし半透明で、脂光沢を放ちます。この鉱物が示すアップル・グリーン色は、
含有されているニッケル分の作用による発色で、翡翠によく似ていて、オーストラリアが
主産地のために、オーストラリアン・ジェードの商業名で販売されます。


名称は、この鉱物が示す色から、ギリシャ語で「金」の意味の「chryso-」と「ニラ」の意味の
「prason」に由来します。


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古代ローマ時代から、カメオなどを施した指輪やペンダントなどの装身具として用いられ、
また、優れた治療薬としても使用されたと言われています。

怒りの感情を抑えて極度の緊張を和らげ、希望を持たせて隠れた才能や能力を
引き出す力があるとされています。


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もう、今では全く交流のなくなった、とある店の親父さんの話。

その親父さんというのは、ふくよかなちょいワル親父で、いつもゴールドの喜平ネックレスをつけ、
白シャツにイタリアンを意識しているのか、ボタンを外し、胸毛をちらつかせていた(オエッ)。


話の半分、エロ親父ギャグであったので、辟易していたこともしばしばであったが、この親父は、
神様と交流があるのだとのたまっていた。

色んな使命を授かったそうで、そのうちの一つ、二つにその親父に関わった人や、関わった人に
頼まれて、祈りを捧げていると言っていた。

祈りというかどこかのお経を唱えていたとか、うろ覚えな記憶だけれど、それが日課であり、仕事だとか。


う~ん。

私としては、要らないお世話だと思うんだけど?

その人のために、厄難を回避するために、唱えてくれていたらしい。
また、関わった人から頼まれて、病気の人の為に、病を軽減するんだったか、
その手のものも祈っていたらしい。


しかしながら、それって、その人の人生に他人が手を出していいのか?という疑問が残る。


病や苦難って、その人の試練や学びのものであり、乗り越えられない問題は、
目の前に現れないはず。

そりゃあ、苦しいことは誰だって嫌でしょうさ。私だって嫌ですよ。

でもね~。

そこから、智恵を絞って考えたり、その問題についてあれこれ深く考えることをする、
行動をすることは、各々、人生で必要なことであって、
生まれる前に自分で決めてくるって、観点からみると、まったくお邪魔なことだと思うんです。

一見、良いことのように見えるけど、結果、その人のためにならず…と言いますか。

その時ゃ、そこまで言葉として意識できなかったのだけれど、違和感があった。
凄いなこのエロ親父。と思ってた。

今では、スピな力?ああそうでっかって感じです。



スピリチュアルな力はあるかもしれないけど、考え方が俗っぽいし、
女性には必ず挨拶かっ?ちゅーくらいおさわりや、手を握ってくるので、
人間として疑問を感じ、ますます私はどん引きしていったのでした。




このエロ親父には、他にもいくつか、思い返せば??な疑問符が浮かぶ事がありましたが、
それはまた、次回へ。







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