ダイオプテーゼ

ダイオプテーゼ という石のコト


ダイオプテーゼ



ダイオプテーゼは、色は緑色や帯青緑色で、半透明ないし透明石のため、
1785年に最初にカザフスタンで発見された時にはエメラルドと間違われました。
しかし、エメラルドとは結晶も成分も違うことが分かって、
1797年にダイオプテーゼと命名されました。

ガラス光沢を持ち、ヘキ開(結晶の特定方向への割れやすさを表す鉱物学、結晶学用語)は
完全に菱形です。
名称は、この鉱物が通常は小結晶やヘキ開小片状のために、ギリシャ語で
「とおしてよく見える」の意味の「diaopsomai」に由来します。


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控え目な愛、自由な生き方を説く鉱物とされています。
自己を深く見つめ、あらゆるものの真実を見極めることができるよう導くちからが
あるとされています。

乱れた感情を鎮めて不安定感を取り除き、精神を安定させる働きがあるそうです。


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人に伝えるツールとして古来から人は皆、「文字」を書いてきましたよね。
私も小さい頃は字がきれいになれと、書道を習いに行かされました。

じっとできなかったり、つまらなかったり、で、結局、すこーし筆を持った程度で終わったのですが、
この三ヶ月間、ずっと思っていたことを最近、始めました。

それは、「ボールペン習字」です。
同じ受付の女子で解読不能な字を書く子がいたり、先生の中でもこれは古代文字か?
という字を書く人がいたりで、自分も急ぐと読みにくい字で書いてしまっては、
嫌悪感を感じていました。

相手にわかりやすく、伝える。ということも愛情のしるしとしてですね、
文字をきれいに書こう!と、早速書店にて練習本を買い、始めました。

一日20分、カキカキカキカキ・・・。

向かないんですね、きっと、事務員さんって。じっとしていることがつらくなってきました。

それでも、一日おきになりつつ書いているうちに、お手本通りに書きやすい字と、
どうしても今までの自分の書き癖が出る字があることに気付き、

はっ!これって考え方の法則でもあるんちゃうんか!
と、思いました。

右側にはらう字、左側にはらう字、書きやすい方向、そうでない方向があります。

素直にお手本通りに書ける字は、そのまま素直な自分の理解度を示し、
どうしても自分の書き方が出る字は、我が出ている自分を現し、
まっすぐに書くべき所で書けない字は、そのまま思い込んでいる自分じゃないか、
とか、そう思えてきました。

もしかしてもしかすると、この字の癖のように、
考え方の癖を解析していけば、今よりもっと、楽に考える力や思考力がつき、
もっともっと、楽に過ごせるんじゃないかと気づきました。

きれいな字を練習しながら、頭の中も整理できるなんて、
なんて素敵なボールペン習字時間なのだ!と、いそいそと今日も練習しています。

もう一つ気付いたことは、小さい頃、書道が続かなかったのは、
つまらない、と自分で決めちゃっていたから、気持ちが落ち着かず、
嫌になったんじゃないかな~と、今、改めて字を書くことの大切さを小さい頃の自分に
教えてもらったような気がします。






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