ラブラドライト

ラブラドライト という石のコト


ラブラドライト


フェルドスパー「長石」の系列のプラジオクレース「斜長石」の一種で、
色は無色やピンク色、オレンジ色、青色のものなどがあり、特に青灰色のものは、
この鉱物特有の二つのヘキ開面の方向に閃光を放つ効果のある「ラブラドレッセンス」と
呼ばれる光り方を示します。

フィンランドのユレマ地方で産出するこの鉱物は、スペクトルの虹色を示すことから、
「スペクトロライト」とも呼ばれています。

名称は、この鉱物が最初に発見されたカナダのラブラドル半島にちなんで、
命名されました。


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この鉱物の放つ冷光は、銀河系の他の惑星から、
地球上ではこの鉱物を持つ人に発せられた情報だと言われ、それは直感、洞察力と
して表れ、認識されるそうです。

月、太陽を象徴して根気強い実行力を養い、信念を貫けるよう導く力が
あるとされています。


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先月くらいからとても強く惹かれるものがある。
小学生の頃、一時期はやった宇宙人のことなのだけれど、UFO見えないかな~、
と、ひんぱんに空を眺めていた。

そうしたら、
日常の意識から、ふっと意識をそらし空を見つめているだけで、
いろんな思いがでてきた。

一種の瞑想時間のような気もする。

そこには古くからの習慣だったり、でもそれって身に染み付いているのだけれども、
果たして実のところ真実なのか?と、疑問を抱く気持ちが出てきた。

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そこかしこに「当たり前」とされていることってある。
でも、本当にそうなのか?と、考えてみると、あれれ?なこともある。

例えば・・・、年上を敬え、とあるけれど、
じーちゃん、ばーちゃん、おばちゃん、おっちゃん、どう考えても敬えない人がいる。

私たちはあんたより年上なんだから、言ってることは正しいんだ、と、
思っているらしい。そして、医療従事者が患者さんに思う気持ち「思いやり」を
デパートなどの「サービス業」と大いに勘違いしている人もいる。

50代の女性が来院した。
その人の発する言葉というものは脳内や心にあるものを表現するツールだと
思っているのだけれど、
「保険証を月に一回提示し、内容を確認させてもらう」ことを
その人は
「保険証をとられた」  (おいおい・・・)

「何カ月ぶりに来た人や、初めて来院する人は、症状を詳しく聞くために
時間がかかり、また、必要な検査・可動範囲を調べたり、
痛みの個所の度合いを調べるためにかかる費用として『初診料』が発生する」ということを

その人は
「初診料とる!」  

担当した先生は、理由を説明し、そうじゃないんですよ、と言っても、
その人の中では何でもかんでも「自分にとって不利益なこと」にとる。

その人は
「なんでも上げ足ばっかりとって!」ととらえる。

                ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇ 

なんでもかんでも保険適用にしてりゃあいいんだよ、
あんたたちはうまいことやってんだろ、
と、その人は総合するとそう言って帰って行ったらしい。

私は直接その人と会話にならない会話をしてはいないが、
話を聞いた同僚は「エネルギーをとられた気がします」とげっそりしていた。

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その人は、とても強く自分だけの考えを相手に押し付け、それを実行させようと
普段からもしているのではないかと思われる。
相手の意図や、思いやりをくみとることもわからずに、
温かい思いを手につかむことができないのじゃないかなと、その人の主な訴え・
痛みの個所を聞いていて、そう思った。

つまむ動作が痛くてできない。
ついでに腕も重だるい。

リズ・ブルボー著の「自分を愛して!」から引用すると、
精神的なレベルの指のトラブルが示すことは、
「あまり細部を気にしてばかりいると、本当に大切なことを見失いますよ。」



本当に大事なことって、自分にとって何だろう?
そう改めて考えるいい機会になった。
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