ブロンザイト

ブロンザイト という石のコト


ブロンザイト


Bronzite 「古銅輝石」

鉱石内部に含まれるマグネシウムの化学反応により10%から30%が鉄に変化した鉱石で、
鉄が30%以上含まれる鉱石はハイパーシーンと呼ばれます。

褐色、黄褐色に輝き、鉄を含むため隕石を構成する鉱石の1つとして
ブロンザイト・コンドライトとして産出します。

1989年に国際鉱物学連合(IMA)によって、鉱物学上はハイパーシーンと同じ
フェロシライト(鉄珪輝石)として鉱物学上は分類されました。

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ブロンザイトは、保護とグラウンディングを与えるクリスタル。
無力さを感じるような不調和の状況や自分がコントロールできない事態に陥った場合に
役立ち、わがままや攻撃的にならずに調和や自己主張を取り戻せます。

個人判断に頼らない識別力を強め、あなたにとって最も大事な選択を示し、
決定的な行動を促します。

自尊心を高め、ただ存在することを許し、無為の境地に入らせてくれます。

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ブロンザイトのような鉄を含む石は、他人の不幸を願ったりすると、
本人に3倍にして返すとされています。
願うのなら、幸せを願いましょう。

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本当に石の意味というのは、普段見過ごしがちな無意識さを自分に
はっきりと意識させてくれる。

ブロンザイトを見つめていると、きらきらと雲母のような煌きが見える。
その煌きも、深く静かに何かを語りかけてくるようだ。
そして、日の光が当たるとまた違った煌きを魅せてくれる。

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一人の人を観察していると、見えてくるのは思い込み。
これは私の中に思い込みがあったと気付いてから、その人のこともそうなのだとわかった。

その人は、相手をこういう人なのだと、
一度決め込んでしまうと、相手をその決め込んだ型から外そうとしない。

その人間関係を2年ほど続けたが、ある日、このままでは変わらないと思い、
私は見る角度を変えてみた。
そうすると、私がその人に感じていた意思疎通の通じなさや、
価値観、考え方の違いに感情を絡めることによるエネルギーの消耗がぐんと減った。

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その人からネガティブなものを発せられていたのだと思っていたが、
実はそれは私も同様にその人に対して、「こっちに来ないで、話しかけないでよ!」
などと、ネガティブなものを発していたのだ。

それがひどい時は、その人が出勤していると言うだけで吐き気を起こすわ、
イライラするわと、さんざんな日々を過ごしていた。

今だから、振り返りわかる。
ネガティブなものを互いに送り続けていると、だんだんと蓄積されて大きくなって、
自分に返ってくるのだと。
ブロンザイトの意味を読み、ああ、これのことか。と、身に染みてわかった。

知らず知らずして、私は相手のことを不幸になれと、願いを込めていたのだ。
同じ願うなら、相手の幸せを願おう。
気持ちが素直になれなければ、「いいことあるといいね♪」くらいの気持ちを
相手に投げかければいい。

それを繰り返すことで、いつしかそれが相手に伝わるのだと、わかった。

人それぞれの潜在意識は、宇宙のような大きな意識でつながっていると聞く。
私の中にも潜在意識は流れ、その人の中にもそれは流れる。

同じ繰り返す思いなら、幸せでその人も、あの人も、私も満たそうと思うのだ。



佐野元春さんのsomedayのフレーズを思い出す。

信じる心 いつまでも someday ・・・・







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