ブラジリアナイト

ブラジリアナイト  という石のコト


ブラジリアナイト


Brazilianite

透明で、ガラス光沢があり、色は無色や淡黄色、帯黄緑色、帯緑色のものなどがあります。

名称は、最初に発見されたのがブラジルのミナス・ジェライス州コンセリェイロ・ペーナ
だったことから、その国名にちなんで命名されました。


                   ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  

冷静さ、理知的を表す鉱物とされています。
自分の置かれている状況を的確に認識し、
もっともよいと思われる方向へと導く力があると言われています。

物事を見極める能力が備わり、
心の迷いや曖昧な思考を取り去るよう促す力があるそうです。

             ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  



心の迷いがあると、変な考えにつながりやすくなる、
と、聞いたことがある。

実際そうだ。

例えば、不安がある人のこととしよう。
不安だから、心配だから、人に説明するときは、色々と補足の蛇足をつけなくては、
ものたりない、いくら言葉を足しても不安だから、要点が見えなくなり、
話が長ーくなる。
という人を身近に見ている。


                           ◇  ◇  ◇  ◇  ◇

また、例えば、肩が痛くて病院にいったとして、
自分の所属する会社の保険証を使って治療を受ける。
そうすると、最近は保険料を出し渋る会社が増えてきてるので、
どういう理由で治療に行ったんだとか、そんな理由じゃ保険はおりないから、
自費で払って下さいと、いう書類が患者さんに届くのだ。

本当に痛くて、つらくて苦しいから治療に来ているのに、
そういった書類が送られてくると、不安になる人がいる。

そんな人は、決められた期日にその書類を送り返してください、と、
書かれてあれば、そうでなければ絶対だめなのであり、
病院側の都合など気にせず、
いつになったら書類はできるとか、一刻も早く出したいと
受付でチーム893のようにやいのやいのいう。

これを出さなきゃ、保険証を取り上げられやしないかとか、
実費で自分で払わなきゃだめなのが、嫌だから、
それじゃ困るらしい。
自分の会社のために働く従業員に、そこまでするわけがないのに、
そんな要らない不安を思い描く人がいる。

                           ◇  ◇  ◇  ◇  ◇

逆を言えば、そんな不安ばかりで整理できない考えのままだから、
肩や首が痛くなるんじゃないかと思う。
どうしよう、どうしようと、緊張状態が続き、頑なな考えの状態は、
肩、首を常にすくめている状態。
本人は無意識だから気がつかないもんです。
だから、緊張状態が続くその場所から、もうこれ以上頭を支えるのは、
無理~という危険信号として、
痛みが出てくる。

                           ◇  ◇  ◇  ◇  ◇

こんな風に身体からのいろんな痛みの症状が出たら、
まず、自分の考え方の傾向を調べてみる。

そうすると、もしかしたら、この考え方のせいかもしれない、と、
思い出すこと柄がある。

そうすることで、考え方の改善と、
痛みの改善と両方、良好な状態へ持っていくことができるのだと、
受付から色々な患者さんを見ていてそう思う。





スポンサーサイト

Comment

Post Comment

非公開コメント

Latest posts