マグネサイト

マグネサイト という石のコト


マグネサイト


Magnesite「菱苦土石」

この鉱物は、蛇紋岩、橄欖岩、ダン橄欖岩などのマグネシウムに富んだ岩石が、
炭酸を含んだ水に作用されて変質してできたり、石灰岩がマグネシウムを含む
溶液によって交代してできたものなどさまざまな成因、産状があります。

六方晶系に属しますが明瞭な結晶は稀で、見られるときは菱面体の結晶で、通常は
塊状をなしたり、粒状ないし細粒状、あるいは甚だ緻密で陶器に属するもの、土状
ないし多少白堊質のもの、葉片状または粗い繊維状のものなどがあります。

色は、純粋な結晶は無色透明ですが、白色、灰白色、帯黄色ないし褐色など、各種の
色となるものもあります。条痕は白色。

透明から半透明で、ガラス光沢か鈍い光沢をもちます。
菱面体面に完全な癖開があり、断口は貝殻状から不平坦状を示します。

名称は、この鉱物の主成分となる元素Mgの語源となった、ギリシャ語で「マグネシ
アの石」の意味の「マグネーシア・リトス」に由来します。

静けさ、平穏、純粋、英知を説く鉱物とされています。

深い静寂をもたらし、瞑想とリラクゼーションに効果的です。第三の目の上に置くと、
霊的な能力を発展させ、ビジョン化とイメージ力を強めます。

右脳と左脳を調和させ、情緒的なストレスに耐えられるようにします。
対人関係では、相手をありのままに受け入れられるようにします。

今まで、気づかなかったいろいろな方面に目を向けることができるようになり、
その各々の利点を見つけ出して発展させるよう導く力があると言われています。
無限の可能性を授けてくれるそうです。

心筋を強化して血液の循環を良くする働きがあるとされ、また、様々な病気による
ストレスを解消する力もあると言われています。



              ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇



このところ、少しずつ暖かな時間がある。
もう四月になっていた。

自然はありのまま、その命を全うするためだけに一瞬一瞬を生きている。

桜もそうだ。今は、桜が花ほころばす季節。

日本中に桜前線は、広がって少しずつ、少しずつ咲いていく。

桜の花は、日本の神様、木花之佐久夜毘売(このはなさくやひめ)の花であり、
「木花」は桜のことを指す。


桜の花を見ていると、浄化のための樹木と感じる。

風水の本で、桜の花吹雪の下にいると、浄化されると読んだことがある。

毎年恒例のように「お花見」が行われるが、これも意味があること。
今までのネガティブなエネルギーを浄化するために皆、恒例行事だからと、
知らず知らずやっている人もいるだろう。


「日本の神様事典」(CR&LF研究所 編著)による木花之佐久夜毘売からのメッセージは

「わたしは魂のつぼみを開く目覚めの光。愛の力であなたを守り、知恵とアイディアと
真の勝利をもたらします。美と調和は天の最高の祝福。身の振る舞い方、話し方すべてに
愛と美をもたらし、愛と配慮と知恵をもって、自分の真実の道を歩みましょう。」


これから、もっともっと、愛をもって考えて、知恵を絞り、本当の事とはなにか、
今、自分ができること、なすべきことを考えていくことが、しっかりと目の前に
広がっていくのだろうなあと、思う。





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