バーライト

バーライト という石のコト



Barite.jpg




バーライトは、バリウムの鉱石として採掘される鉱物。
この鉱物の鉱床としては、黒鉱鉱床と単独鉱床があり、黒鉱はこの鉱物の他に
スファラライト「閃亜鉛鉱」、ガレーナ「方鉛鉱」、パイライト「黄鉄鉱」などの
緻密な混合からなり、15~35%のBaSo4を含みます。
一方、単独鉱床からも組成鉱物の混合が見られますが、その結晶は祖粒なものとなります。

斜方晶系の板状や柱状の結晶体で発見され、色は無色や白色、淡黄色、褐色のものなどが
あり、紫外線で蛍光を発するものもあります。
なお、この鉱物の変種にサンドローズ「砂漠のバラ」があり、これは、砂漠中のミネラル
分を含んだ水意味や沼の水中から結晶ができてつくられたもので、表面には砂漠の砂粒が
ついています。

名称は、主成分がバリウムのために比重が重く、ギリシャ語で「重い」の意味の「barys」に
由来し、そのほとんどが結晶するこおとから、日本名は「重晶石」となりました。

アメリカ先住民の間では、戦士のお守り石としてこの「砂漠のバラ」が用いられたようで、
愛と平和が支配する世界が最良であることを認識させてくれる鉱物だとされています。

持つ人の身辺の環境を保護し安定させる力があり、平穏な生活が送れるよう導く力があると
言われています。

体内の有害物質を分解、酸化、還元などによって無害化して、体外に排除するのを助ける
働きがあるとされています。

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友人は自分は運が良いからといっている。
これは単純にギャンブル運の話をしていた時のことですが、
私はその時は、
「潜在意識の本の中に書かれていたことで、
自分の強い信じる気持ちが潜在意識に通じていて、自分はギャンブルに強いと、
結果そうなるんだって。」って、話をしていた。


それから一週間ほどたって、
その話をふと思い出して、あれ、?それってそうなのかな?
と、牛の咀嚼のようにもう一回考えてみることにした。

その友人はふだんから「自分はギャンブル運も強く、強運である。」
そう思って闊歩している。ふんぞり返っているわけでなく、気持ち、志のうちで
そういう自信を持って、常に行動している。


運が良い→なんの気持ちも行動も努力しないでただ漠然と意識せずに過ごす。
→ほんとにまぐれしか幸運がない。

運が良い→自分の志深く、行動する→普段の思考、行動もそれに伴うような日々
→常に幸運に恵まれる

かもしれないなと思うのです。

めっちゃ努力をしなさい、しなければ運もなんも逃してしまう。
ということでなく、
普段から自分が叶えたい未来について考え、それにはどうしたらいいかと考え、
成すには○○するんじゃないか、じゃあ、普段からこう考え動こう。の頭になっているんじゃないか。
意識することで行動もまったく違ってくるから、結果として成されるんじゃないかと
思うんです。


意識するのとしないとでは、全く見えてくるものが違ってくる。選択肢もまた違ってくる。
そうすると、選ぶ先の未来のドアも随時移動しているのだ。

あの時こうしていれば、こうだった。
しなくてよかった、この道を選択して良かったと思えるように日々自分の意識と対峙することを
忘れないようにしようと思う。

ああしていればよかったと、ないものをあげていても、それは自分がその道を選んだからに
すぎなくて、そうするよりはなりたい自分になるにはどうすればいいかに意識の目をむけるか、
それにかかるんだろうなと、思うわけです。




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