フローライト

フローライト という石のコト



フローライト2


フローライトは、ハロゲン化鉱物のひとつで、熱水鉱脈や温泉地帯に生成します。
トルマリン「電気石」を伴ったクォーツ「石英」の結晶上をはじめとして、
広く産出が認められています。
等軸晶系の正六面体や正八面体、立方体やその集合体として発見され、八面体の方向に
完全な劈開があるために、よくそれを利用して割った八面体が普及しています。
色は、無色や緑色、紫、ピンク色、黄色のものなどがあり、同一結晶中で色が帯状になる
「帯状構造」を表すものもあります。

透明ないし半透明でガラス光沢をもち、渦中に投じると蛍光を放ちます。
よく溶鉱炉の融剤に利用されるため、英名はラテン語の「流れる」の意味の「fluere」に由来し、
日本名「蛍石」は、紫外線を当てると光を発する蛍光現象がみられることから命名されました。

古代エジプトでは、彫像やスカラベにこの鉱物が用いられ、古代中国や古代ローマでも、
彫刻の素材として広く使用されたそうです。
また、18世紀にはこの石を粉末にして水に溶かしたものを、薬として服用したと言われています。
集中力を増してストレスを軽減し、意識をより高次元に導く働きがあるとされています。

古くは腎臓病の治療薬として用いられたとされ、他には新陳代謝を活発にする働きがあると
言われています。

強い保護作用があり、ネガティブな外的エネルギーの影響を遮断し、オーラを浄化して安定させ
ます。真実や明確な目的、知恵、霊感による強さをきわだたせ、スピリチュアルな力の勢いを強めます。
霊的なエネルギーをグラウンディングさせ、統合します。
第三の目を刺激し、瞑想時に高次の存在とのコミュニケーションを円滑に行えるようにします。



********************************************




だれかのせいにすることはとても楽チンだろうなぁと思った。
というのも、常に根底に
「私は悪くないわ」
と思っている気持ちが言葉の端々に出る人を見ているからだ。

何か悪い結果になったとしても、それは自分のせいではない、
あの人の言うとおりにしていたからだ。
自分は悪くない。

そんな態度が見える。
じゃあ、自分は実際はどうなの?と聞かれたら、
何かしくじったことがあった時、確かに以前は私は悪くない。
と思ったこともあった。そんな考えをしていても何の徳にもならない、成長も成せないので、
これは違うな、と考えを改めた。
すぐには改まらなかった素直じゃない自分がいたけれど、改めようと決意すれば、
何度出てきても修正はできる。

例えば、問題が出てきたら逃げる道と、自分は責任逃れも、他の人のせいにもせず、
恥ずかしい思いなどの痛い思いをして、受け入れようと決めた道があるとする。

どっちに進むのがその後、楽な生き方に変わっていくか賢い人はすんなりと
わかるのですが、
逃げると思いっきり大きくなって逃げた本人に還ってくる。

その問題が還ってくる時間と大きさは以前よりもさらに、スピードは早く、
大きさは更に本人に分かりやすくするために、超大きくなっているような気がする。
もちろん、良い…とされることや希望…とされることが還ってくることも
速さを増しているようだけれど。

私が職場で見るそのような例をあげてくれる人がお局様だ。

お局様は言う、言葉上知っているだけなのね、
「人のせいにしちゃダメだけど、
○○さんがもっと早く教えてくれたら、こんなことになってなかったのに」


お局様は言う、自分が中心となり動くプロジェクトなのに、
「企画書を見せて『もっと焦点を絞ったら?』と上司に企画書を突っ返されたけど、
同じチームの人は何にも言ってくれなかった。」


いや=、なんちゅうかうね、
要はお局様の人のせいにしないでこれからの事を考える
『意志(成し遂げようとする心)』なんじゃないかな?
と思ったので、

「○○さんや、上司がどうとかより、ご自分のどうしたいかというコンセプトを
確立していただかないと、周りは動けませんしね。」と言ってみた。



あんまり意味がわかっていただけなかったようだ。
「え~~~だって~」

(シバいたろか…。だってじゃねーだろ、40にもなって。)と、心の中でぼやいた私でした。
お局様への軌道修正への道は遠いものです。








スポンサーサイト

Comment

Post Comment

非公開コメント

Latest posts