オブシディアン

オブシディアン という石のコト


レインボー&スノーフレーク
レインボー&スノーフレークオブシディアン


オブシディアンは、灰色がかった黒緑色で、非晶質の光沢のある火山質天然ガラス。

粘性の高い酸性の溶岩が急速に冷えて生成するもので、世界各地の火山地帯から、
円塊状や破片状、粒状などで産出します。
産出する場所は、ハワイ州、日本、ジャワ、アイスランド、ハンガリー、イタリア沖のリパリ諸島、
旧ソ連、メキシコ、エクアドル、グァテマラなどです。
半透明ないし不透明で、ガラス光沢をもち、断口は鋭い貝殻状を示すことから、
旧石器時代から物を切る道具として使われてきました。
微小針状インクルージョンの配列によって、ピンク色やゴールド色、シルバー色、
レインボー色など、各色のシーン効果を見せます。
また、クリストバライト「方珪石」が円形白色斑としてインクルージョンしたもの、小さいものを
スノーフレーク、大きく点在するものをフラワーと呼んでいます。
別に、半透明で小礫状のものは、アパッチ・ティアーと言っています。


名称は、この石の発見者のObsiusの名前にちなんで命名されたと言われています。
有史以来から、道具や武器、仮面、宝飾品などに用いられ、この鉱物の破片が非常に鋭いために、
刀、矢尻、短剣などに形作られました。
プリニウスの「博物誌」やオルフェウスの「リティカ」では、オプシアノスと呼ばれ、
各々「鏡として物の影を映す」「松脂にこの石と他の二つの物を混ぜて火の上に撒くと、
未来を予言する力をもたらす」と記述されています。

感情のバランスを保ち、希望が持てると同時に積極的が発揮されるよう導く力があると
言われています。

脊柱を正常に保つ働きがある他に、貧血などの血液の病気や男性の生殖器の病気の治療に
用いられたようです。
身を守り、保護してくれる石です。チャンスを作り、
「人魚のエネルギー(夢を実現したり生まれ変われるようサポートする)を
あなたの人生に与えてくれます。
ポジティブな志向を保ち、意志を強固にするパワーがあります。
ガーネットと組み合わせて、浮気防止にも◎。だそうです。




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人間は、変化を嫌う生き物と聞いたことがある。
そういえば、その昔の私がそうだった。

オブシディアンの意味のひとつで、
自分および他人の潜在する過去や真の姿を現すという意味は、
当時の私には目に見えない何か分からない恐ろしいモノでした。

モノを知らなかった時。
自分がどういう状況の、どんな状態で、どの段階にいるかなどなどの意味を知らず、
その意味はどういうことを指し示すかも分からなかった。
知ろうとも思わず、知ることを知るということも気づかず分からず、
ただただ、日々の生活、子供の世話、家族の世話をする毎日で、
判断力もあるかないかも何も分からない状態でした。

なにか「変だな?」と思うことがあったとしても、ぼんやりと「なんだろう?」ぐらいにしか
思うことができず、それを記憶にとどめ原因を追及することはないまま過ごしていた。
それは、わからずやである証拠だと今振り返れば思えること。

ある日、私が仕事上でミスをし、それが会社を巻き込む。
そして、私にとってショックなことが次から次へと重なる日々が続く。

「どうして私なの?なんで私が悪いの?悪いのは相手じゃないか、どう考えてもそうだ。」

と、ひどく暗い考え方がぐるぐるとえんえん頭の中を回る。
やがて、その考えは抜け出す道がないことに気づき、
「きっと自分に非があったのだ。今は分からないが、いつかわかる日が来る。」
と、強制的に何度も何度も自分に言い聞かせていた。


その時期の少し前から、とあるサイト「P」を友人から教えてもらい、そこを訪れるようになっていた。
なぜだかそこへ行きたくなるサイト。行かなくてはならない衝動に駆られる。

そのサイトにある記事を読みふけり、ふとした瞬間に思いだし、考えて、また、思いだし考えて...
を繰り返しているうちに分かりだしてきたことが出てくる。

そうするともっと分かりたい、と思う気持ちが強くなり、それに連動して、
固まった頭に衝撃を与えるかのような出来事が起こる。
ドンっと、ショックな事があると、気持ちとともに思考力も暗い処へ堕ちていく。
堕ちている間に何か出来る、堕ちる感情は不要だと、言う情報をそのサイトから得ていた事を思い出す。

それをやってみる。
やってみると、気持ちが楽になってくる。
じゃあ次は、この考え方をほぐして何が原因か自分で考えてみよう。
随時、何かあるたびに分析、修正を繰り返していく。
なんとも明るく過ごしやすくなってきた。

そのサイト「P」に出会わなければ、思考と感情が入り乱れ、整理がつかないまま、暗く寂しい考えを
続け人生を歩んでいたのだろうと思う。

変化することを恐れているだけでは、もっともっと暗く辛い出来事に遭遇していただろう。
それは、自分で選択し設定しているからおのずとそうなる。
辛い暗い人生設定は、したくない。誰しもそうなりたいと希望しないと思う。

オブシディアンの人魚のエネルギーと言う生まれ変わる力は、
本来自分の中に大切に温めている卵のようなものであり、
それが殻を破って出てくることにオブシディアンは、そっと力を添えてくれる。



殻から出た自分に、「おめでとう、出会えてよかったよ。」と、もっともっと
これからも言い続けていきたいと思う。


そして、ありがとう。
私にとっての人生の指針を示してくれたサイト「P」

「P」と、出会えて良かった。言葉では言い表せつくせないほど、感謝しています。





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