アズライト

アズライト という石のコト



アズライト



アズライトは、銅鉱床の酸化帯に、リモナイト「掲鉄鉱」およびマラカイト「孔雀石」を伴って産出する
鉱物。また、そのマラカイトとは、よく混合して見られることがあり、それをアズロマラカイトと呼んで
います。

単斜晶系に属する柱状や卓状結晶体で発見され、他には塊状や団塊状、鍾乳状、土状の晶癖を持
つものもあります。オーストラリア、チリ、旧ソ連邦、アフリカ、中国の特に銅鉱床地帯で産する。
フランスのリオン近郊のチェシー産のものは、チェシーライトと呼ばれます。



色はたいてい藍青色(アズール・ブルー)で、条痕は淡青色を示します。
透明から不透明で、ガラス光沢か鈍い光沢を放ちます。
劈開は一方的に完全で、断口は貝殻状を示します。
日本では昔から、岩絵具の紺青色として使用されてきました。
名称は、ペルシャ語で「青色」の意味の「lazward」に由来します。


古くは、紀元前15世紀頃のエジプトやギリシャ、マヤなど、多くの古代文明時代から神聖視されてき
た鉱物で、祈祷や予言の際によく使用され、また、様々な病気の予防薬や治療薬としても用いられて
いたと言われます。


霊的能力、洞察力を高めると共に意識も向上させ、肉体と精神を浄化する力があるとされています。
リーダーシップの質や、集中力、決断力、知恵や判断力を向上させてくれます。
魂を悟りの境地へと促し、意識を高次のレベルへ高揚させ、瞑想やチャネリング状態へ入りやすく
します。ストレス、心配、恐れ、様々な悲しみを取り除き、ポジティブな感情を促し、自己表現力が
控え目な人を励まします。


古くから、目や胆嚢の病気の治療に用いられ、また、脳障害の症状を軽くして、体内にたまった疲労
を取り除く働きがあると言われてきました。



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自己表現が控えめな人は、「そこ」に留まる傾向があるんじゃないかと思う。
自分を変えようと思う発想にならないこともある。

自分の思うことをいざ、相手に伝えようとして、話し出すも伝わらない。
単に話をするだけならいいが、仕事となるとこれはまた別問題。
えらい大騒ぎになる可能性もある。

そうなった場合にやっと、重い腰を上げるのだが、
そういう事態になってもやらない、いや、やれない人もいる。

そこまで考えが及ばない。
判断ができないからだと、思うのです。

反省もいるかな。

例えば、相手に伝えようとして、伝わらずそこにストレスが発生する。
どうすれば、相手に伝わるか。
その「伝えようと」する「根底に」あるものが何かで伝わるものが変わる。

本当に「相手のため」を思い、あえて相手の良くないところを指摘する。
そして、こっちの道を選べば、難しく考えすぎなくて良いんだよと、導いてあげる。
この場合、すんなり伝わる場合がある。


反対に、無意識に相手に自分の考えを押し付ける、または、言う通りに動かしたいという、
自分だけの思いが、根底にあるだけならば、相手はこの感覚をキャッチしてカチーンときて、
問題が起きるかもしれない。
相手がその人より、判断力がある人であれば、この人はそういう思いがあるのだな。と、
理解でき、さほど、心の葛藤が少ないこともある。


心の中の葛藤と言うのか、怒りや悲しみ、それはこの問題に付随してくるものだろうかと、
常に考えていると、自然に少しずつだけれど、分かってくることもある。
この感情は要りませんね。では、ポイッとな。

そのためには、やはり判断力をあげるということがとても、とても大事だと心底思うのです。





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