ガーネット

ガーネット という石のコト


ガーネット


ガーネットは、珪酸塩鉱物の類質同像のグループ名称で、鉱物学的には14種類の鉱物に
分けられます。
よく知られている1月の誕生石の赤い色のガーネットは、パイロープ「苦ばん柘榴石」と言い、
血のような赤色は、成分である鉄やクロムによるものであり、稀に、丸みを帯びたり不規則な
形の結晶のインクルージョンを含むこともあります。マグネシウムとアルミニウムを主成分と
しています。

種々の超塩基性火成岩中に生成し、また、蛇紋岩に伴って産出することもあります。


等軸晶系の二十四面体や十二面体、またはその両方が合わさった三十六面体の結晶も発
見され、その結晶面の美しいものは「天然のカット宝石」と言っても過言ではありません。


名称も、この鉱物の形が、柘榴の果実の中の粒に似ているところから、ラテン語で「種子」の
意味の「granatus」に、ギリシャ語では「火」の「pyr」に由来し、また、日本名も「柘榴石」
と命名されました。

他のガーネット同様、パイロープは劈開は認められず、断口は亜貝殻状で不平坦です。条痕は
無色です。

古くはカルブルクルス「燃える石炭」と呼ばれ、身を守り、優れた治療薬として用いられた最も
古い宝石だと言われています。

古代エジプト、ギリシャ、ローマで、宝飾品はもとより、寺院、教会の窓などにはめ込まれたり
して使われ、ノアの方舟の伝説では、この石を明り代わりに吊り下げたと言われています。

持つ人に変わらぬ愛情が保証され、忠実さや貞節を守る力があるとされています。

血液の循環を良くして心臓病の治療に用いられ、また、体内の毒素を排除する力があるとされ
ています。


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今朝、とても懐かしく心が温かい感覚の心地よい夢を見ていた。

そこの場面では、いくつかのグループに分かれ、話し合いをしていた。
会合という名の親睦会のようだった。

懐かしい故郷の人たちと私も抱き合い、近況を報告したり、楽しい時間を過ごした。

広い空間、白く眩しい光があふれる部屋で私たちはいる。

集合写真を撮ろうか、という流れになり、その部屋にいた全員が集まる。

人型をとっているが皆、異星人である。

衣装は、スターウォーズにでてくるお姫様、大臣、などなどの衣装に似た装束の人たち。
私は、色は白、生地はジョーゼットや、シルクのとろけるような肌触りの生地に、チュールレース
が二重になったもので、形は白のベールとケープがつながったドレス、ふちどりは地球上で見た
ことのない刺繍やレースの模様だった。
身体はエジプトのアクエンアテン王の像が知られているアマルナ美術様式に描かれる面長、全身も
細長く身長も高い。実際の私は長身でなく、アマルナ美術のおなかぷっくりに描かれるスタイルは、
悲しいかな似ております・・・。

他の人たちも、肌の色の違いはあれど、みな、身長も高く細長い。
顔のパーツも、地球人とは違う、メンインブラックだったか、異星人が地球人に変装していた映画
があった。その人たちにも似ている。

いろんな星から来て集まった魂の友のようだった。
今思い返しても、懐かしく涙があふれる。

先日、「魂の出自」を知ることがあり、その結果の私の感想は、「あ、そうなんだ。」と、なぜか
納得のものでした。

ジュネシーンさんの潜在意識解読の折、「魂の出自」を聞きました。
いろいろな星にいたことがある。そこには、「魂の出自」に上がった「プレアデス」の名は、でなか
ったが、PANDORAのi f さんがいうには、いろんな星にいた可能性があるのだから、そこにもいた
可能性がある。とのことだった。それもそうだ。

今はもう、消滅してしまった星にいたこともある。地球人が名も知らない遠くの星にいたそうだ。
その言葉を聞いた時、とても寂しい気持ちでした。
でも、納得できた感覚がなぜだかあった。

今もこうして、変わらぬ愛情をもって異星人の故郷の友は、この地球に転生しているかもしれません。
そして、地球上では実際に会うことがなくても、夢の中で、懐かしく近況を話し合い、相談もしてい
るかもしれないのだろうと、思う。









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