エメラルド

エメラルド という石のコト


エメラルド



エメラルドは宝石質のグリーンべリル「緑柱石」の中で、最も希有高貴な美しい緑色をした
モノを言いますが、これは、この鉱物中に少量含有されたクロムの作用による発色だとされ
ています。

黒雲母片岩中などに主に産出しますが、他にはクォーツに伴って、クリソべリルやフェナサ
イトと共産することもあります。

六方晶系に属した長柱状、短柱状結晶体で発見されます。
透明で、ガラス光沢をもち、劈開は不明瞭で、断口は貝殻状ないし、不平坦状を示します。
名称は、サンスクリット語の「スマラカタ」がギリシャ語で「スマクラグドス」、ラテン語で「ス
マラグダス」、その俗語で「スマラルダス」となり、古代フランス語で「エスメラルド」と変化し
、エメラルドとなったとされています。  なんとも今の名前に落ち着くまで長い事、名称が
変化している石なのですね。

その昔、紀元前1650年に、エジプトの砂漠に発見されたのを始めとする鉱物だと言われ
ています。かの有名な絶世の美女クレオパトラもこの石に魅せられ、ついには自分の鉱山
を持ってしまったそうです。

古くからテオフラストスの「石について」を始め、様々な文献に取り上げられ、また、多くの
伝説、逸話のある鉱物とされています。

イライラした感情を鎮めて思考力を高め、心身をパワーアップする力があると言われています。

スピリチュアルな特性を多く備えています。愛を成就させる石で、無条件の愛や絆、友情関係
を深めます。情緒を落ち着かせる効果があり、ネガティブな要素を取り除き、ポジティブな行動
をもたらします。保護を与え、心の成長を促して、信頼や知的なコミュニケーションをもたらすで
しょう。また、視力を回復し、肝臓における解毒作用を高めます。




エジプトね、クレオパトラね。
今、私の周りになぜか「エジプト」関連のものを頻繁に目にします。
街中を歩けば、立ち話をしている奥様の長袖がエジプトのヒエログリフ(象形文字)だったり、
また、違う日に見た奥様はスカートにクレオパトラっぽい人物が描かれていたり、知り合いの
着ていたTシャツにはその人の名前のヒエログリフだったり、よそのうちのポストをふと見ると、
エジプトの壁画模様だったり、不思議なことです。
いつか行きたい国なので、「そうだ!行こう!」という気持ちでまずは旅行会社へパンフレットをもら
いに行きました。

こうして、日々、うふふっと、パンフレットを見たり、エジプトのご飯・コシャリを食べていたりしてい
ると、潜在意識が働いて、そのうちお金や、仕事の都合、家族の世話などの心配のない、好条件
でいけるんじゃないかと甘~い考えでいます。



なぜだか行きたい場所。エジプト。

エジプトで産出する石はブラッドストーンやヘマタイトがある。
この両者は個人的感想だが、血液に関する石で、血の流れを清め活性化し、浄化する石の様だ。
血と言えば先祖代々から流れ受け継がれる国民の中に息づいている。
その国民性は、各国様々、実にユニークであり、それが問題になることも多々ある。
現在の人間は、昔から受け継がれてきた大切な何かを忘れつつある。

戦が起こり、そのたびに大切なものを
その血液と一緒に流してきてしまったのではないかとそう思う。

もう一度、日本だけじゃなく、人類にとっての忘れものを思いだし、育てていかない
といつか侵略されてしまう。
それは、自分の中にどちらも持っているものだから。





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