アマゾナイト

アマゾナイト という石のコト


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アマゾナイトは「天河石」という和名を持ち、ムーンストーンと同じ長石グループの石です。
色は含有した微量の鉛の作用で、緑色や空青色、青緑色のものがあり、名称の由来はアマゾ
ン川からですが、実際にはその流域(ブラジルを除く)には産出しません。
最も重要な産地はインドで、その他は、アメリカ、カナダ、旧ソ連、マダガスカル、タンザニア、
ナミビアなどがあります。


古くは「希望の石」として珍重された鉱物だと言われています。
ストレスを解消して精神と肉体の強化を図り、思考力、創造性などを増強する働きがあると
されてます。
天と地、肉体と精神など、両局面を持つ者に対して、各々の良い面を伸ばしながら、両者を
統合し、良いエネルギーで満たす力があると伝えられています。


また、アマゾナイトは表現力を高めるエネルギーに満ちているので、コミュニケーションの
手段としての表現技術を高め、円滑な意思の疎通を促します。
言葉で伝えられた、または文字で書かれた知識を奨励し、濾過して直感へと結びつけます。
心臓とのどのチャクラを活性化します。


言葉を伝えるというのは、相手が同じ判断力や知識の範囲内であれば、伝えやすいかなぁ、と。
違う場合は、手段を考えながら話をしてるんですがね。

同僚で年下の子は、最初はふんふん、と聞いているのですが、いざ、仕事で使う場面になる
と、そこで突如として疑問が上がってきたり、なぜだかパニックになってしまうことも・・。
これは仕事上ではめっちゃ困ります。周りも自分も巻き込んで、仕事が進まなくなります。


分からなければ、メモにとって、何度か自分で考えるとか、疑問を使うまでに意識して考える
等、やればできることがあるのですが、それをしていなかった。私はそんな時期がありました。
その時その時は考えています。が、それは今振り返ると「考えているつもり」であったんです。
考えているふりをしているだけで、浸透していなかった。
でも、意識をするということを意識しだすと、変わってきます。

仕事上、全くの初対面の人と話をすることが多く、相手にどれくらい理解してもらえるか、
わかりやすく、スムーズに伝えることができない時があります。
頭から口へ、言葉へ、声へ、紡ぎだすのが苦手な私は言語化をする練習をしようと思い、仕事
帰りに原付に乗りながら(ぶつぶつ言ってってもわからないから)見たものを言語化する練習
をしています。信号だ。青だ。は、わかるんです。でも、これを表現力を加えて、人に伝える
と前提して言葉に出すと、意外と難しいのです。同じ信号の青でも、ネオンカラーの青緑って、
言えばわかるかな?とか。
色々、今、脳トレの最中です。決して怪しい変な人と思われないように、こそっとやってます。








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