ラピスラズリ

ラピスラズリという石のコト
スカラベ1
青色の丸玉がラピスラズリです。

ラピスラズリって、よく聞く石の名前の一つですね~。と思ってます。

とっても神秘的で、かつ、威厳のある石。古くからは私の大好きなエジプトの王たち
の棺や、ツタンカーメン王の仮面にも使われているのが有名です。

このラピスラズリという一つの名前の石ですが、内包されているのはソーダライト、
パイライト、ラズライトなどで構成されています。深い群青色がよく知られていますが、
色の幅は広く、みどりがかったものや菫青色、最近ではデニム色と呼ばれるなじみの
深い色もあります。



古くはメソポタミアのウルの墓群から出土されることから、5000年から6000年の歴史
を持つ最も古い石の一つとされ、世界各地のいたるところで「聖なる石」として用いられ
ています。
特に先程出てきた、エジプトでは普遍的な真理を象徴する最高の力を秘めた護符として、
また、多くの薬効が認められる石として崇められたとされています。この日本でも、
「瑠璃石(るりいし)」と呼ばれて、昔から水晶と同様に「幸運のお守り」として愛好されています。

そのラピスラズリの意味は、第三の眼を開き、のどのチャクラのバランスをとり、直感力
と精神の強さを良い状態に保ち、スピリチュアルな発展を促してくれます。肉体、情緒、
魂のレベルを調和させ、客観的に物事を見られるようになり、自己への認識や魂の目的
を明らかにすると言われています。

ラピスラズリに初めて触れた時、なんていうのか高貴な、凛とした空気、研ぎ澄まされて
いくクリアな思考・・・。という感じがしたのを覚えています。不思議な石であることは、
先人たちからの言葉で知っていますが、パワーストーンを扱っているマダムの著書には、
ラピスラズリは気位いの高い石なので、他の石とは一緒にしないこと。と、ありました。

確かに気品があり、高貴なエジプトの貴婦人のイメージがあります。が、同じ大地、同じ
地球の分け御霊はそんなことにこだわらないような気がしています。後付けで、個人的に
そのレベルの人たちが決めていることかもしれないと、感じるのです。



古代のエジプトに私がいたとしたら、きっと男性で(一時期女性として違和感を感じていた
時期があったので前世はそうかも。と思ってます。)、一つのステータスのようにラピスラズリ
を胸や、リングとして身に着けていたかもしれません。とても引きつけられる石の一つだから、
そんなイメージがあるようです。





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