原材料

「原材料」

というのは、いろんなものにおいての原点であり、それが基本。
精油も、鉱物、石もその場にある時は、なんにも心配することはない。
でも、
その途中で、なにかしら、「邪」がはいることがあるらしい。

それはなんとなく感じ、それもあるだろうと思っていた。

今、読んでいるアロマテラピーの書物の中で、はっきりと書かれていた。
抜粋すると、
「どのエッセンシャルオイルがピュアで偽和されていない本物なのかを
確かめる方法は重要です。
これらの要因はアロマテラピーにおいて大切なことで、純粋な意志から
のほんの少しの逸脱で、オイルの波動は当然変化するからです。
・・・・・たとえばメリッサのようなオイルはそのオイルのコストと希
少性により、偽和されることがあります。メリッサでなければ意味がない
場合、偽りのオイルではまったく役に立ちません。」

これは、大好きな石のことも同様のことがあります。
はっきりこれは合成石ですよ。ってのは、まだいい。
Bという石に加熱処理や色付けをして、Aという石のように売っていたり、
粉砕したものを練り、色を付け、その石の名前で売っているものもある。
見た目一緒だから、いいじゃん。てな感じなのだろうか。売る人は。

ほんまもんは高いからもうけが少ないからやなのサ。
って、そんな考えをやってたらいつかドシャーンってひっくり返ることに
なる。地獄で閻魔さんに「あんた詐欺罪でじごく行き」って、判決下される
ことになろう。

大事な地球とつながる可愛い石や、植物に対して、お願いだからそれはやめて。
と、声を大にして言いたい。






スポンサーサイト

Comment

Post Comment

非公開コメント

Latest posts