ロック・クリスタル・クォーツ

一番良く知られているのが、ロック・クリスタル・クォーツ、水晶だと
思われます。

私が一番最初に出会ったのは、小さなクリスタル・クラスターでした。

ロック・クリスタル・クォーツは、quartz、氷を意味するギリシャ語のkrustallos
に由来し、神が創造した氷であると考えられていたそうです。
中世以来、クリスタルの玉は未来を透視する道具に使われ、世界中で儀式
や宗教の場で活躍してきました。

水晶は日本にも多い鉱物で、中でも珍しい日本式双晶(ジャパニーズツイン)
という美しいハート型の結晶があります。
明治時代に日本で多産したので「日本式」という名前が付けられています。

水晶の役割は「浄化」がよく知られていますが、他の石のパワーも増幅し、も
っとも強力な癒しの作用をもたらします。

そして、水晶にはとても大事なテーマがあります。
なぜ世界中にいろんな形で水晶が存在するのか。
それは人々に伝え、学び、共鳴することだと思うのです。

その中に「洞察力」というキーワードもあります。
自分の中で起きていることを、客観的に眺め、そして分析する。

もし、水晶を持っているなら、手に取り、自分と静かに向き合う時間を持って
みるのはいかがでしょうか?

今、現在、身のまわりに起きている事象についての解決策が見えてくるのような
気がします。
水晶の波動に包まれ、冷静に自分の見返る。
大事なこと。












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