おしゃべり

ご飯屋さんにて

隣の席に4人の奥様達。子供がどうやら中学生らしい、その子達の話題だった。

私は遅めのお昼を頂いていました。


仮の名前をAさんは中学生の女の子のママ。BさんとCさんは男の子のママ。Dさんは独身のお姉さんとします。

Aさんは中学生の子に、ハンカチ、ティッシュを持ったか、
鍵は忘れずに持ったか、色々うるさいらしく、
ある日鍵を忘れた娘が「鍵を忘れちゃった。ど~しよ~」と連絡を入れてきた。
慌ててAさんはパパに連絡、仕事を抜けて、パパは娘に鍵を届けに行った話をしていた。B、Cさん達は
「あかんやろ、そりゃ、そんだけうるさかったりしたら、嫌になって嫌なするよ」
Dさんは「ママとパパがそれだけ、自分の言うことを聞いてくれるから、自分の下だと勘違いして、偉そうになるんやで。」

Aさんはピンときていないようだった。

子供に考える時間と知恵を絞り出す機会を奪う親。

鍵がなけりゃ、よじ登って、開いてるところを探したり、
玄関先で待てばいい。


将来、子供が困ることになるのを、
親が見通せない。




それがわからないから、この先も万事において繰り返しかねない。



今、考えることをしなければならないのは、親である。






ありがとうございます。
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