ニーチェ

この世の嘆きは深い
しかし よろこびはー断腸の悲しみよりも深い
嘆きの声は言う「終わってくれ!」と
しかし すべてのよろこびは永遠を欲してやまない


ニーチェ 第二の舞踏の歌より



単純にそうなのか
そうなのだ。と思う。

嘆きは少なければ少ないほどいい。

よろこびは永遠を欲する



そうだなぁと思う。

ただ、思う。が、はたして、どれほど体感し、心からわかっているか、

それを推し量ることを忘れてはいけない。

単に
表面的文面的にさらりと流すのも「なるほどねぇ」


深いとこで共感できているのも「なるほどねぇ」


なのだ。








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