桜の神様

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ありがとうございまーす





皆さんも好きだと思いますが、私は桜が大好きです。

小学生のころ、近所に桜の木がたくさん植わっている場所が
あって、ある時、実がなっていたのを発見。
浅はかな小学生のこと、実=さくらんぼ=食べれる  という
お間抜けな、いや食い意地がはっていた・・・
そんな考えの下、木によじ登って、実を採りパクリっ。
にがーーーーーいぃーーー。

食用でなかった。ということを学びました。
きっと、桜の神様、木花之佐久夜毘売(このはなのさくやひめ)さまは、
苦笑いしてみていたんじゃないかと、思われます・・・。
お恥ずかしい限りです。



この木花之佐久夜毘売の「木花」は、桜を意味し、
この女神は、咲き誇る桜のような絶世の美女として有名です。
そして、天孫降臨を果たした邇邇芸命(ににぎのみこと)が、
木花之佐久夜毘売を見初め、結婚。

そして、たった一夜の契りで、身籠った木花之佐久夜毘売は邇邇芸命に、
あらぬ疑いをかけられます。
そこで、木花之佐久夜毘売は、出産が迫った時に産屋に火を放ち、その燃え盛る
炎の中で、無事に海幸彦(うみさちひこ)、火須勢理命(はすせりのみこと)、
山幸彦(やまさちひこ)を生み、潔白を証明したのでした。

その父神、大山津見神は、孫の誕生を喜び、そして、産屋に火を放つほどの母なる
強さに感じ入り、わが娘に秀峰・富士山を与えます。



天界と地上を結びつけ、
強大な火をも制御する霊力を内に秘めた木花之佐久夜毘売は、
特に女性の創造のエネルギーを与えてくれるそうです。


美しい女神の、母としての強さ。
何があっても揺らがない強さ。

桜の季節には、この女神を思い桜の花のエネルギーを浴びてください。








もうじき、桜がほころび始める時期。


あなたにも、
この桜のエネルギーが、舞い降りますように。






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