お伊勢へ参る その②

 今日もこちらに来てくださって、ありがとうございます。



伊勢神宮の内宮には、神鶏(しんけい)がたくさんいます。

とても立派な威厳のある鶏さんたちです。


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かわいいなぁ♪と、見ているうちに
手前の鶏さんと目が合いました。      sinkei3.jpg

近くに寄ってきてくれました。
「うれしーーー♪可愛いー^^」といっていたら、
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しゃがみこんでいた私は、そこにいた鶏さんたち全員?に
囲まれてました。うれしいのと、不思議な感じでおもしろかったです。




立派な雄鶏さんも、近づいてきて声高らかに長く啼いてくれました

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なんとなくですが、その啼き声は
「お祓い」そして、「歓迎」してくれたかのような、
唄を詠んでいるかのような節がある啼き声でした。


その啼き声聞いてたら、
すーーーっと、なにかが抜けるというか
軽くなったんです。なので、「お祓い」かな?と。

声も言霊の大事なポイントですものね。
その言霊、言葉の強さをあらわすというか、
声量は言葉の強さのバロメーターですね。

声が弱々しい時は、どんなに良い言葉であっても、
威力が足りない気がします。


反対に艶のあるのびやかーーーな声、
オペラ歌手さんとか、肺活量のあるスポーツをする人とか
ええ声やなぁと、聞きほれる人っていますよね。

ええ声~って人が話す言葉とでは、
やはり言葉の持つエネルギーが違います。

肺活量の「肺」って、内臓ですね。
内臓が「元気」だと、動きが違う。力強さが違います。
「元気」の「気」は丹田から、そして、そこから溢れんばかりの力を持つ時、
体中、その周りまで光あふれる気がします。

良い言葉は、その力強い「気」を持ってすると、
言霊の威力を増幅です。

たとえ今、元気が足りてないな。と思っていても、
意識的にしっかりと話したり、良い言葉を使っていくと、
この言霊の威力は増します。

小さなこともコツコツと、そうすれば
気づくと、でっかいものになっている。


日ごろから意識したり、愛ある行動、想いをしていると、
身体が覚えていきます。
脳内変化も起こってくるんでしょうね。
考え方まで変わってくるんです。

自分が意識、変えようと思うとすでに、
そこは変わり始めていくのです。


おまえはすでに気づいている(北斗の○風に)


そんな言葉が浮かびます。

愛を持って、接してください。
有形、無形、無機質、関係なくそこここに、
あなたは愛に囲まれているのですから。


なにごとも感謝です。



見えた? 感謝の光






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