インフルエンザ

先日、
家族がインフルエンザにかかりました。

処方されたお薬の注意書きには、


「特に小児・未成年において、インフルエンザ発症後にリ○ンザの吸入の有無を
問わず、異常行動などの精神・神経症状が発現することが知られています。
この異常行動などの精神・神経症状については、多くがインフルエンザによる
発熱後24時間以内の比較的早期に、また、睡眠中に発現することもあるといわれています。」

と書いてあった。
以前、タミ○ルでも、異常行動が報じられ、
私は最近の幼児が、タ○フルを処方され亡くなった記事を目にしていたので、

??????
 と思いました。

なんで?
この薬に対する説明書きは、

お薬は悪くないの。インフルちゃんが悪いのよ。
だから、うちの会社のせいじゃないんだよ~~~。わっかる~~~?

と書いてあるように思えたのです。

病院で、処方されるときに医師がタ○フルか、リ○ンザかどちらにするか
聞いていたそうです。
知識がない私たちは、選択のしようがなく、
医師に任せきり。

お医者が言うことにゃ、間違いない。

そんな環境で育った私は、
このところのニュースや、読んだ本の中でこう感じるのです。

この、医者の言うことは信頼できるもの。
という固定観念をもう少し、自分の中で、整理して
必要か必要でないか、見極めることができる強さ、が、いるなぁ。。と。


医師は一生懸命に勉強して、医師になったから、自分よりは知識があり、
判断力もあるであろうと、
そう解釈を勝手にしていた。
医師に限らず、教師にも対してそう思っていたことがあったなぁ。
と。


大きな組織の中で、渡されて対処方法を知り、
それを私たちに処方する。

それについて、疑問をもつことはないのんかいな。。。
とも、思うのよね。


自分の身は、自分で守らなきゃあかんです。

ねぇ。




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