夢でであった石。

石の夢なのですが、
設定がどうも結婚式の二次会であり、去年結婚した同僚と、
今年の秋に結婚する同僚の二組の結婚式の二次会です。
え?合同結婚二次会かな?昔、合同結婚式って、話題になりましたが。。
それはさて置き、会場はとてもにぎやかでした。
そして、結婚式場のシャンデリアがきらきらして、華やか。
まるで、ドラマの舞踏会のような構図でした。
(いや、最近はその手のたぐいのドラマも映画も見てませんが。。。)

私は自分で作ったロングネックレス、パールのイヤリングを身に着け、
(実際にはロングネックレスは作りたいが、材料を集めていませんです。)
二次会を楽しんでいました。
その場には、なぜかインド?の方?ターバン巻いた男性がいたりで、
人種はさまざま。

ロングネックレスはパールで出来ていて、トップにはキラキラのローズカットの
ダイヤが何粒かならび、メインはピンクのドロップ型ルベライト(トルマリン)でした。
そのトルマリンの色は深いピンク色の中に華やかさがあり、アルマンディンガーネット
のような色でもありました。

なんでかトルマリンが出てくるのがわかりませんでした。第一、5センチくらいの大粒は
持ってないし、なぜにその色なんだろう?

で、トルマリンについて調べてみました。


ルベライト(トルマリン)・・・Rubellite


ルベライトはラテン語で『赤』を意味する語”rubellus“に由来していて、昔から愛や情熱を強め、
感情的なバランスを取って、献身的な態度を促すといわれています。
仙骨のチャクラを癒して、活性化し、あらゆるレベルの創造性を高めます。

数ある中から選ばれた少数の物だけが「ルベライト」と呼ばれます。
ルベライトは単に赤又はピンクのトルマリンではありません。
この例外的に美しい宝石ははっきりした特徴を示し、日光と人工的な光でも
堅実な色を示します。
実際、多くの宝石が光の源によってそれらの色を変えます。
ルベライトは色が変わりません。これは人工光線下と同じように、太陽光の下でも鮮やかに
輝きます。
これに対して、たいていの他のピンクや赤いトルマリン の色は、
人工的な光の下で多かれ少なかれ茶色っぽい色合いを示すそうです。

えーーと、市場価格を調べたら、7mmほどのカットルースで10000円ぐらいでした・・・・。

00118071_1.jpg


イメージはこんな形です。
実際にそのルベライトがあるとしたら、きっと数百万ではきかないかも・・・・・・。
夢でも、手に出来てよかったです。は~♪すばらしく綺麗でした。



この赤の石は仙骨のチャクラですね。
仙骨のチャクラは、別名スワディターナチャクラ。
意味は、『自分の居場所』、臍下丹田といわれるへその下、恥骨の上にあり、
生殖器のチャクラとも言われます。
活性すると創造性が高まり、人との出会い、人との関わりの喜びを得られます。


夢をこうやって、解読するともっと腹をすえてなさい。といわれているようです。
また、色々な人種が出ているということはこれからも、いろんな人と関わるという
ことかも。
色付きで心地よい夢の雰囲気でしたので、良い位置の夢であったかと思います。
ちょっと、このところ気持ちが落ち着かなかったから見たのかもしれませんが、
とてもタイムリーな夢でした。



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konohana1-2.jpg


このチャームに使われている金具近くの楕円形の石は、ピンクトルマリンです。
イメージした神様は「木花之佐久夜毘売(このはなのさくやひめ)」です。

この女神様は、力強く自己を表現する創造のエネルギーを持っています。
ありのままの自分。
トルマリンの意味と、この女神様の言わんとされていることは通ずるものがありますね。



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