次元違い

いま、低次元真っ只中のわたくしデス。

他の人のブログなどを読んでて、すごーくすごーく
自分が惨めになってます。皆が皆、すばらしいことを書いている。
私にはぜんぜんできていない。

オチもないし、なんじゃそりゃ?ばかりで、とても恥ずかしい。

でもこの、クサクサした気持ちって、低次元に落ちないとわかんないんです。
低次元じゃないときは、わかんないんです。
次元が違うから。

次元が違うと、別の扉をあけて、違う部屋へとはいっていって、
ドアをぱたんとしめてしまって、引きこもっているかのように、
見えないんです。見ないんです。

今は、上をみあげても、うす曇ばっかりしか見えません。。。

いつもの私ははるかかなたの上のほうにいるんでないでしょうか?
なんて、他人事くらい、見えません。

でも、反対にこの次元を知るからには、上に上がったときには、
その低次元の気持ちがわかるんです。

あぁ、その次元では、ここのことはわからんな。
わかんないですよ。そこがすべてのパラダイスと思っているから。

そうなんです。パラダイスなんです。だから、なんで向上しなきゃなんないか、
わからないんです。

そんな時、私には助けてくれる存在がいるらしい。

今日もクサクサしていて、出勤前に晩御飯のしたくのために
冷蔵庫からたまねぎを取り出し、皮をむく。

「腐ってるやん!」

その声に、自分の声じゃないみたいだったが、
その言葉に「ハッ」とした。
まさにその言葉の状態が、今の自分だからだ。
「腐ってました。」

あぁ、反省。こんなことじゃあかんな、と同時に、こんなユーモアセンスは
素敵だ!と、なんだか愉快に感じてきた。
腐ってる場合ではなかったな!

それから、原付に乗り駅まで行く途中、前の車が左へ曲がる。
私は直進。その前にもう一台車があった。

ナンバープレートが見えた。
「800」

!!あぁ、八百万の神様と、天使が私を見守ってくれている。
こんなことじゃ、だめだよ!と、励ましてくれている。
そう感じた。原付に乗ったおばちゃんは、涙がポロリ。

ありがたかった。こーんなにも、サインを見せてくれているのに、
この腐った気持ちのままで、いいわけないじゃん。

こんなクサクサした気持ちになってよかった。
こんなにも、ありがたいと感じることが出来て、良かった。

すべての人たちに感謝。

ありがとう。。。。。





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