眠れる杜の・・・

久しぶりに友達と会った日の帰りの電車の中で
眠たいなぁ…でも、眠るほど時間も微妙だなぁ・・・って時に見たビジョン。



実際の車内の気温も暑くもなく寒くもなく、心地よい温度だったからか
まろやかな雰囲気の明るい光景。

目をつむると、胸から上は全身タイツのようなピタッとしたものに
身を包んだ女性が見えた。

その身を包む生地は、少しザラッとした麻のような、
シルクのような肌触りであり、薄さはオーガンジーのような儚げな薄さの生地。
_DSC7237-2.jpg


鎖骨の少し下から足下までは、Aラインの裾広がりの上半身を包んだ生地で
それを幾重にも重ねたフワフワとした、まるでフリルのような
真っ白な椿の妖精をイメージしたかのようなドレスをまとっていた。
フワフワドレス

光が優しく広がる。

その光の中を先ほどの女性がフワリ、フワリと踊る。
激しい動きでなく、風になびくような踊り。

頭に白く光を放つヘッドドレスのような形の冠を付けている。
素材は金属のような、でも、しなやかで現世ではないもののよう。


なぜか、第一チャクラからこの舞の源泉が湧き出ているようなイメージ。

第一チャクラだけじゃなく、子宮から喜び、楽しさ、嬉しさ、躍動感などの
感覚が舞を舞わせている力になっているのだと言っているような感じがする。

舞うことが楽しいのではなく、
女性だからこそ感じ取れる楽しさや喜びを表現しなさいな~って
言われているような気がするなぁ。

と、夢うつつという感じで感じていた。

現実では、仕事して家事もして・・・と生活のため中心に
動いているからこんなメッセージを受け取ったのかもしれない。

感性をもっともっと、磨くというよりは
身体の声を聞く、耳を澄ます、耳を傾けるということなんだろうなと思う。

数年前から、身体が欲しいと思うものを取り入れることが
できるようになってきた。

例えば、夏のあっつい日に
お酢が飲みたい!お塩をガブっと食べたい!と思うことがあり
実際に取り込むと身体がホッと一息をつくの。

ああ、これが身体の声を聞くことになるんだなとそれを繰り返してきた。

今まで忙しいことにかまけて、自分というものを大事にしてこなかったんだなあと
今、猛烈にごめんなさいの気持ち。

自分を愛せてこれなかったかなあ。

自分の気持ちを大事にするように意識し出して、こういう声も
聞こえてくるようになったような気がする。

もっともっと自分を愛して、魂の入れ物の
この身体の声を聞いていきたい。

ありがとう、自分!
って感じである。







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