空からの

最近、空からのメッセージが変化した。

以前、いや、去年見ていた空模様と今年は違う。
気温の変化であるかもしれないが、
それでも去年一年間ほど見てきた空模様と違う。

お日様は数年前より穏やかで優しく、
輝きは、くっきりとした色より薄いベールがかかったよう。

携帯のカメラで撮ったけど、肉眼より遙かに淡い写り具合の雲。

確かに肉眼では、もっとしっかり見えていたのだけれど。
何か変わってしまったのだと感じた。



空を見上げて、これから先、日本はどうなっていくのだろう?
人はどうなっていくのだろう?
ぼんやり、思う。
去年末から何度となく浮かぶこの想い。

それは、私から発信した誰かへの質問だったのかもしれない。



今年の仕事始めから二日目のこと。

前日に、久しぶりにちょっとかかとが高めのパンプスを履いた。
そのせいか、足の違和感を感じていたので、
駅へ向かう信号待ちの間、左足のストレッチをしていた。

信号が変わり、走り出して10歩ほどダッシュした時、
ふくらはぎにパチンッとはじける感じがした。

・・・・・振り向くが、後ろには誰も居ない。

(肉離れした…)とわかった。

痛む足でヒョコヒョコ駅に向かい、電車に乗る。
降車駅で降り、職場へ向かう。

いつものなんてことない道が遠い遠~い。


それが、年始での出来事。



中旬に入り、学生アルバイトの子がかかったと思われる胃腸炎を
同僚と私がもらい、その週はダウン。
しかしながら、人手不足のためお休みは頂けず、うう・・・と
痛む胃とお腹を抱えての仕事。
辛い・・・。



ここまでを振り返って、どうやらこの月は浄化の月だったんじゃないかと思う。
まるで、浄化の月・新月のように。

1月は新しいスタートを切る月でもあるし、新月・浄化という意味でもあるように思う。
古いものを捨て、切り去り、新しい次元へ踏み出す。

年始に肉離れしたというのも、私がぼんやりと問いかけたことに対して、
空からの答えである「肉体を離れる。または、既に離れている」
ということかもしれない。


空模様は変わったように見えるというのも、この今いる世界が
どこかへ移行したかもしれないネ。という意味のようにも思える。


新しい年へのお祝いのような気がする。
肉体的には、痛みがあったり、だるさが出たりと辛いけれども、
祝福を頂いていたという風に、良いように解釈しようと思う。



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