自立支援

これもまた夢のお話。
これは、前回の記事をアップした日の朝に見た夢。


現実では、全く会う可能性はないのだけれども、
夢の中で久しぶりに会った。

その人は、今年の2月くらいに突然に辞めたいと言いに来て、
プチンと怒った院長に、望み通りもう来なくていい。と言われたSさんだった。

このやり取りには、色々あって思うところはあるが、それはまた次の機会に話したい。

夢の中では、Sさんや私、他の人は同じ建物内に住んでいる設定で、
その中での登場人物の人数は少ない。

明るい色の木材の柱や床が見える室内。
清涼とした空気とひんやりとした秋のような気温。

私はなにかしら家事をこなしていたようで、ベランダにいた感覚が残る。
そこへ、何かの用紙をヒラヒラさせて持ってやってきたSさん。
にこやかに、「自立支援の申し込みをしてくる」と告げて出ていった。

決意したという感じか?

ようやく私の元を離れていくという感じだろうか。


Sさんは家族ぐるみで宗教活動を活発にしている人で、(たぶん、今もそうであろう。)
ちょうどSさんがいた同時期、偶然にも他の宗教団体に所属する方々が口コミで、
うちの治療所(整骨院)に、続々と治療に来ていた。
もう、カオスでしたよ。
色々な意味で。

今も、継続治療中の方もおられるが、独自の考え方の方が多くて、
もうちょっと考え方を変えれたら楽なんだろうなあ~と思う。

一種共通の独特の思考パターンがあるように思える。
昔から続いている考え方を、一切変えない頑なさがあるというか・・・。
それ故に、現実の現代に対する柔軟性がないような、
そう感じさせられる人ばかりが、たまたま来ているだけなのか?と。
はたまた、それを自分に置き換えてみなさいと示されているのかも?

私個人としては、宗教活動をすることに対しては、個人の趣味の範囲なので
それは何も言わないけれど、公共の場で他の人の迷惑になるような
考え方を継続維持するのには、異議を唱えたい。

そして、予約を取る際に、自分の予約を通そうと粘る&
予定がたくさん入っているという理由だろうか?
どうしようどうしよう?と、独り言が多く、悩み、時間がかかる。
決断力が低い傾向にあるように思う。

こちらがあらかた誘導しないと、決断されない方が多いのも不思議である。

なんでこの傾向のある人々が、こうなってしまったかの論議はさておき、
Sさんたちの行動を見てきて、感じたこと、その身内の人、
所属団体関係者の人達も観察して、言えることは、
多くの人が当たり前であると考えて、共有していることがわからないのに、
神様のことを説いてまわるのはどうかと思うこともありけり。

座学(教本)だけでは、モノが分からないのかもしれない。
そればっかりを頭に入れ過ぎて、それだけがすべてになってしまっているのかもしれない。

そんなことを思い出したのだった。



自立を促す石といえば、タイガーアイがある。
金運を招くと、色々世間では言われている石であるが、
私としてはそっちより「自分のゆく道を導き、指し示す」という意味の方が好きだ。

タイガーアイには、そういう導く意味もあるのだ。
少し前に買ったごろっと大きめのタイガーアイ。

タイガー

年々、アクセサリーを作るサイズが大きいものを好むようになってきて、
ようやく、このゴロゴロタイガーアイの出番のようである。

ネックレスを作ろうかな…と思案中。



この石を見る度に、自分は何処へゆくのかなと、楽しみでもある。





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