Fireworks

このところ、日々暮らしていて、とても穏やかに過ごせている。
時折、トンデモなサインがブラックでダークなやつらが
偵察に来ていると、知らせてくれる。

それ以外は、とても穏やか。
心のままに、赴くままに。

今までにない心の解放を始めているのではないかと思う。

このブログは、私にとって居心地のいい場所であり、書きたいことを
思うままに書かせてもらっている。

他の人から見たら、どんなに内容が拙いものであり、
まとまらないものであったとしても、
それはその人の持つ範囲内での判断であり
それを振りかざされるのもまったく違うものだと思う。

それは同時に私も人のことを同じようにしてはいけないのだと
鏡のように思う。

そんなことも含め、
がんじがらめの鎖を、カチャリ・・・と
ゆっくりであるが外し始めている。

鎖


前世とか来世とかあるとは私は思っているし、こうしてキーボードを
叩く私の向こう側にも、三次元で考える全方向に私というもの、
環境が存在していると思う。

・・・今のこの生を受けた時代の私はかなり自由な暮らしをしていると思う
それは、むかーし昔の時代に比べれば・・・ということだ。

むかーし昔、あるところに
とっても皆のことを思う優しき頼れる若者がおりました。
その若者は、皆のことを思うが故に、
自分で自分に魔法をかけてしまいました。

私は、こうあるべきである・・・という呪いを。


・・・なんて、妄想がうかぶのだけど・・。

こうあるべきというのは、理想であって真実ではないし、
実際、思い描くがごとくの人生になってしまえば、
とてつもなく、面白いわけがないと思う。

今までの自分の殻を解放し、奥に潜んでいた自分を
外に出すのは、とてもとても苦しい。

その一歩を踏み出すことに躊躇して、出ようとしていた自分を
押し戻してしまう。

勇気がないから。

変わりたい!
そう思っていても、今までにない変化に対しての恐怖に
体がこわばり、筋肉は縮こまる。

どうも人間というものは、扱いにくいものでもある。
心の趣が体に表現されてしまう。幾度となく、諭してくれる友人、空模様。
木々、風、夕陽。

いくつものシンクロが、そうだと頷くように現れる。

もっともっと自由に!
心のロックを解き放てと。

もう過去のことなど、それこそ解放してしまって
今の人生を楽しもう。

ようやくそこへ目を向けることができるようになってきた。


ケイティ・ペリーの「Fireworks」はそんな気持ちを後押ししてくれる。



あなたは花火なんだから
さぁ鮮やかな火花を咲かせてみて
わぁ!って歓声を上げさせよう
あの空に吸い込まれそうな心地にしてみせて

どーんどーん・・・
月よりもっともっともっと明るく
あなたの中にずっとずっと・・・ねむっていたのよ
今こそ解き放つ時でしょ



スポンサーサイト

Comment

Post Comment

非公開コメント

Latest posts