質疑応答

この2週間、ずーーーーっと
片付けのことばかりを考えていた。

・・・・あたしゃ、もうじきこの世を離れるんかいな~?
と、思うほど片付けをしなければならない思いが強くなっていた。

実際には、身体としては動いてなくて、どうやって片づければ良いかと
ネットで「片付け 収納 ブログ」というので検索をかけては、
じっくり読んでいる毎日だった。

統一感があって、すっきりとモノが少ない部屋作り。
というところに落ち着きかけていたが、新たに真っ白なケースや、
フロストグラスのようなケースなど、購入するには至らず。

そうこうしているうちに、仕事行ってても、
休憩中に流れているテレビ画面からも収納について
どこそこのお宅訪問とかやっていたのを見て、
「そろそろちゃんと片付けなさいってことだよね」と確信。

家でも洗濯物を畳んで、片付ける際に、衣替えも兼ねて
今年の夏に棚に置いていたけれど、結局、着なかったブラウスや
破れた靴下など、手にとって要らないと思ったものを、分ける毎日が続いた。


今日は、休みだったということもあり、朝から普通のゴミ出しをして、
まずは、アクセサリー材料を入れている箱が増えすぎてしまったので、片付けることに。

仕切りの付いたプラケースに入れていたものを、ミニジップの袋にどんどん入れる。
石ビーズが半端な数で入っていたりしている物、ちょっとまとめたら他の
箱に入りそうな量のガラスやウッドビーズを入れていく。

そんなケースが5、6個、お役御免になった。

で、ミニジップの袋に入れたものをそれぞれのゴールド系、シルバー系などに分別。
とりあえずの箱に入れていたものも、かなりの数を破棄した。



少し前に購入した無印良品の、このパルプボードがなかなかに優れもの。
この上に、ワイヤーに籐素材で編み込んだちょっと重みのあるカゴを
載せているけれど、しっかり安定している。
無印

耐久力はあるけれど、さすがにこの上に重量を科せるのも
不安だったこともあって、まとめれるものはまとめて
カゴの中から、この引き出しに引っ越し。

3分の1は、すっきりした。


この片付けに勢いがついてしまって、今度は読まなくなった本を処分することに。
前に処分するかどうかと悩んだことがあった本も、あれから半年ほどたった今、
まったく思いだすこともせず、愛着もないということで、はい!破棄決定。

そんな感じで、どんどこどんどこ要らないものがでてきた。

処分したと思っていた古い書類も、何かに紛れて一枚、また一枚と出てきた。
なぜに今??
と思ったけど、タイミングなんだね。
あの時は、処分する力がなかったんだよね。

出てきたものの中に、
ずいぶん昔に、誰かの力を受け取りたくて受けたスピ系の何かのお免状だったり(汗
妖しげな漢字が羅列されたものだったり、その関係の書類もあった。
すっかり忘れていた!

今は必要なくなったーーー!!

と、手放せた。

その時は大変にお世話になったと思う。
いわゆる依存していた状態になるのかな。

心のよりどころにしてしまっていた。
そういう時って、同波長の法則で似たようなサイトに引き寄せられちゃんだな、これが。

ま、良い経験しました。



朝の9時前から開始して、4時間ほど本棚を一区切りずつ丁寧に見ていった。
溜まった埃も綺麗にしたし、普段の掃除も続けてして、拭き掃除もした。

お昼を食べて、まだちょっと埃取りしたり、片付けの最終チェックしたりで
出たごみは45Lの袋に3つ。

いや~、溜めてないと思ったけど意外とあったね。

お昼ご飯も食べて、少し落ち着いたら、急に眠くなった。
じゃ、お昼寝しよ~♪

30分後にアラームをセット。
ウトウトしたと思ったら、アラームが鳴ったので
まだ、ちゃんと寝てないから~と、もう一度寝る。

それでもウトウトしては目が覚めるので、なんでちゃんと寝れないんだよ~
と、自分自身に文句を言いつつ、もう一度寝る。



・・・・気がつくと、私は縁側があるおうちの子としてそこにいた。
その子は、26、7歳の設定。
ここでも掃除をしている途中だった。

畳の間に、アンティークな一人用のソファが小さなテーブルをはさんで
ハの字型に置いてある。

縁側に近い方に、50代半ばの男性が座って読書中。
私は、疑問に思っていたことをその男性に尋ねる。

「・・・ねえ、父さん。
母さんとは、これからどうしていくの?」

丸眼鏡をかけた父さんと呼ばれた男性は、読んでいた本から目を私に移す。
落ち着いた微笑みを私に向けながら、
「どうしてそんなことを聞くんだい?」

私は、大好きな父さんの二の腕に触れながら、答える。

設定は、別居か、
別々の暮らしを選んだ二人の娘、という感じだった。

「・・・ただ単純に、父さんは母さんのことをどう思っているのかな?と思っただけ。」

「そうだな。互いに思い合い、良い距離を保つ。
そんな感じかな。」

にこやかに父さんは、私の突然の問いに困りませず答えてくれた。


はっと気付くと、自分が今、夢を見ているのだと感じた。

この瞬間に目が覚めて、ウトウトしてい時間も、実は起きているのではなく、
身体は寝ている最中のことだと気付く。


父さんとは、太陽のことで
母さんとは月のこと。

なぜだかそう思う。

ここ数日、空を見上げては、思うことがあった。
太陽がなくては私たちは身体を維持することも、
新しい命も成長できなくて、木々や海も土も今の状態を保てないし、
陽の光の力で、害あるものから守ってもらってる・・・。

月がなくては、地球という星も引力の関係で維持できないだろうし、
潮の満ち欠けがあるからこそ、生命の神秘もあり、身体の中のリズムが
保たれているんだよね~。

そんな思いがあったからだと思う、この父さんと母さんの夢。

実際の私の父とは全く外見は違うし、雰囲気も違う。
俳優さんで言うならば、検索かけて一番イメージに近かったのはこの方!
矢柴俊博さん。
やしばパパ

夢の中の父さんは、もう少し髪は短くて、年齢はいっていたけど
こんな感じの父さんだった。


一年ほど前か・・・、私はこの世界というものは、箱庭のようなものであって、
そして、太陽や月はスポットライトのような無機質であるように感じていた。
ましてや、不信感さえも持っていた。
突然に、今まで夢見ていた太陽や月へのメルヘンな思いがかき消された。
不本意な思いがふつふつと沸いていたのだ。

それがここ最近に変わってきたから、夢で質疑応答がなされたのかもしれない。


この夢の語り合いが、何を意味するかはっきりは分からないけれど
私の中の意識が、何か変化してきているのだと感じる。

夢の中で寝て、ウトウトしていたというのも、
この世は、儚い夢の中の続きなのかもしれない。


次は、どこで何を夢見、何を感じるのだろう。



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Comment

ゆみ #-

お久しぶりでーす

太陽は男性性で
月は女性性かなと感じました

ちょっと前に見たヴィジョンで、大きな船の船頭にやんちゃな
女性が立って「あっちに行くー進めー!!」とワクワクしながら指揮をとり
その後ろで男性がニコニコして黙って立ってて(後方支援みたいな)
こりゃあどっちも私だな、と思ったです
私の女性性と男性性

二者は決して抱き合って見つめあったり同じ方向を向く運命共同体ではなくて
もちろん共依存でもなくて
程よい距離感が心地よかった

だからいつでもどんなときも安心して船を進めて良いんだな!
と思いました。^^




2015/09/15 (Tue) 23:59 | URL | 編集 | 返信
ゆずか #-

ゆみさん

お元気ですか~?

そっか~、男性性と女性性なんですね。
姿は見えないけれど、絆として繋がっているという
感じがすごくしていました。

ほど良い距離感が、自然なんだという感じですね。

ちょっと夢の理解ができて良かった。
ありがとうございます。



2015/09/16 (Wed) 21:28 | URL | 編集 | 返信

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