渦中の人

渦中にいると、引いて見る癖がないと全く見えないと
過去を振り返り思う。

誰かに支持されたり、繋がっていないと不安だったり、
繋がりを切られることに不安を感じ、おののいていた日々。

今でこそ、どうしてそこに固執していた自分がいたのかと思うが
振り返れば、強い者に惹かれる自分がいたりして。

強いものがこの世を制し、頂点に立っているのが当たり前の世界であるが故に
この制度に疑問をうっすら感じながらも、反発できない流されている自分に
ちょージレンマを感じていた。

反発せずとも良いのだと、そうなんだ~と、ただただ、眺めるだけで
良かったのだと、そういう経験があったからこそ思えるので
それはそれで大切な座学をしたのだと思う。

本当に大切なのは、自分自身の体験したこと、思い、五感で感じたこと、
心の底から感じることだと、座学から学んだ。

見ると知る、わかると理解、体感するはそれぞれに違い、近似値的なものだ。



水晶の種類のひとつにファントム水晶というのがある。
それはそれは、幻想的に美しいファントムが水晶内に浮かぶ。

ファントムは、幻想という意味。

渦中の自分はそのファントムを内包していて、どんどんとファントムを育てている。
下はお借りしたファントム水晶の画像。
q233.jpg



ファントム水晶は、水晶内で成長し、停止、また成長していく。
そのことから、困難なものの克服、また、停滞時期からの脱却、
人生において障害を乗り越えるパワーを有するとされる。

乗り越えられないハードルは、人生において提示されないと思う。
ハードルを手を使ってよじ登ったり、脚立を調達したり、ボルダリングのように
とっかかりを設置しても良い。
ザイルを向こう側に投げて、それを足がかりにしてもいい。

どないしても越せるのだと思ってる。

だから、がんばれ!
我を張るのではなく、踏ん張って前に進めるように
自分を見るのだと、過去の自分を投影していたものたちを通して思う。





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