思うことを伝える

このブログや、
アクセサリーの仕事を始めてから、
考えなくてはならないことが増えた。

今までは、
「購入側」つまりお客さんの立場だったが、
「販売側」お店の運営をする立場になった。

見る視点が違ってくる。

ブログを書く時によくよく思うのだが、
この文面を読んで、読んでいる人は理解してくれるだろうか?

わかりづらい文章になっていないか?
ひとりよがりではないか?
そう考えることが多い。

つい、会話の中でもニュアンスとしてイントネーションも含み、
言葉を省略することがある。
まぁ、いわば、ほら、あれよあれ、っていってるおばちゃん化(おばちゃんなんだけど)
してることね。

自分の中じゃわかってることなんだけど、改めて文章に直すと
あれ・・・?これじゃ伝わんないな。
ってこともある。

見直したり、付け加えたりして修正をはかる。

会話でもそう。
言葉を省略せずにできるだけ、昔、国語の授業でならったような
「主語 述語 接続語」 「いつ だれが どのように どうした?」
「に を は で」ってのをもう一度確認する。

大概、行動がおかしな人、というか、稚拙な人のことを例にだすのだが、
「主語」がなく、いきなり「どうした」に及ぶ。

そんなんじゃ、わかんない。
伝わんない。

例えば、「Aさんが、昨日、公園で犬のタローと夕方散歩していました。
そこへ、私が通りかかり、話をしました。」っていうことにする。

「タローと遊んでん!」

「??」
タローって誰、いつ、どこで?ってなります。

そこをその人は、めっちゃ略します。

聞いてるほうは、どのようないきさつかを、その発言をした人に、
噛み砕いて聞きなおす。

という手間がかかる。

私は接客業をしているので、
これではお客さんとの会話が成り立たず、
その人から離れていくわけだ。

これでは、どのような人に対しても、同じことが言えるので、
自分は良い例えを見せてもらったと、
心に刻んで、会話をしようと思うことなのです。


相手のことを考えて、そして自分の思いを
細かく分析して言葉にすれば、
相手に伝わる。

相手のために、考えることが一番だと思う。



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