夏越しの大祓

最近、空を眺めることが多くて、面白そうな雲とか
綺麗な空模様を撮影するのが楽しい。

ぶらぶら、お休みの日に散歩した時の空。
ブルーのグラデーションも美しく、シュッシュッと流れるような曲線の雲が美しかった。


お出かけ途中でパシャリ。
公園前150628_1310-03

お気に入りの公園のベンチで一休み中に。
公園150628_1414-01

妄想か?w
この日の空は、何か飛んでいるようなお空だ。帰路公園150628_1438-01

明日は、6月30日。
私の記憶が正しければ、毎年、6月30日は、「夏越しの大祓」の日。


wikipediaさんから・・・
「大祓」
大祓(おおはらえ、おおはらい)は、日本の神道儀式の祓の1つ。
祓は浄化の儀式として宮中や神社で日常的に行われるが、
特に天下万民の罪穢を祓うという意味で大祓という。

「宮中祭祀としての大祓」
701年(大宝元年)の大宝律令によって正式な宮中の年中行事に、
その施行細則は延喜式に定められた。
この上代の頃の儀式の様子は「儀式」「北山抄」「江家次第」などの
文書で知ることができる。
また『日本書紀』に天武天皇5年8月、全国の国造や郡司から馬・布・麻などの
祓物を出させて大解除を行ったとする記事が見える。


数年前に、京都のマクラメ編みの先生のところで講習を受けていた時に、おやつにと、「水無月」というお菓子を頂いた。
水無月
ひんやりと冷たくておいしい。

京都では、6月晦日の「水無月の祓い」の時に、
厄払いの意味を込めて、この水無月を頂く。
水無月は、ういろう生地の上に小豆を乗せた和菓子。
三角の形は、暑気払いの氷の形をしているともいわれているそうだ。


初めて、そこで頂いた時、すぐに信じやすい私は、
なんだかスゥーっとすっきりした気持ちになったものだ。

今年半年の厄払いや、今までの過去の諸々の清算、始まりのために
今日はこの水無月を買いにお出かけしようと思う♪


スポンサーサイト

Comment

Post Comment

非公開コメント

Latest posts