天使の心

近所の子で、
今は小学六年生。


世間的には、発達が後れている子。
行動や話す内容が小学一年生くらい。


話は通じるような通じないような…。

外見は、知らない人が見ると
少し変わってるなと思うんじゃないかな。

でも、その姿は本当に無垢で、
飾らない、キラキラと輝いています。



まるで天使と表現されるよう。


話を素直に聞き、
とんちんかんな答えが返ってくるときもあるが、
理解してくれる。

話したり、見ていると気持ちが和む。
気持ちが洗われるよう。
その場所を清めて、キラキラの粉をまいてくれているようだ。
いつも楽しそう。


自分の気持ちがどんなにくすんでいるか、曇っているか、
比べることができる、
今の自分を振り返ることができる。

あぁ、天使の心で素直に受け取ることができていないな。

自分の余計な感情で、自分が持っている天使の心を
暗いワイヤーで、
一巻き また一巻き
していって結局曇らせて行ってる


要らない感情を分析し、
取り除けば、とても楽。


要らない感情を
巻いてしまうこの考え方に気づき、
改めていきたい!


円を描いて、グルグル同じところを回るのではなく、
螺旋を描いて、上を目指していきたい!



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