桜花爛漫

昨日は、皆既月食の赤い月の日でしたね。

色々と月は、私たちの心にさざ波のように、また、嵐のように
ゆさぶりをかけてきますね。

ゆさぶり・・・というより、普段の自分の心の一部にスポットライトを
当てると言う感じが近いような気がします。

そこを拡大して、今、起こっていることを感じるようにうながしている・・・
そんな気がしました。

さて、私はというと
同僚のおぇぇのO先生は、変わらずドヨドヨしたオーラを醸し出していたので
吐き気がしそうでしたが、昨日は少し楽でした。

自分が気をつけないと・・・と思っていたからかもしれませんが
気にしないようにと、O先生を分厚い水族館のアクリル水槽のような
ブロックで囲ってみました。

ある一定距離を保つように。

O先生は、人恋しいタチなのか、人を触る職業だからか
人に触れることに慣れているからか、肩と肩の距離50cmくらいに
いようとするのが、鬱陶しいと思わせる人です。

女性同士ならその距離は、私は大丈夫なのですが
(お局様はアカンかったですが)
男性で、しかも、おぇぇと吐き気を感じさせる人は5mくらい離れていただきたい。

それはさておき、私は昨日一日は自分の心に湧きあがってくる気持ちを
がっつり見ることができました。
そして、自分の感情の中を見て、うんざりだったり、驚きだったり、色々でした。

自然と浮かび上がってくる感情を、しっかりと見るんだな…と思ったのです。

例えば、カルテの片づけをしている時に、ふと、ある患者さんの
傲慢な態度を思い出して、なんでああいう態度を取るかな~と思った。

そこで思ったことを、これってどういうことなんだろう?
人は自分の鏡って言うよね。
自分の中に、あの患者さんと同じものがある???
嫌だ~
じゃあ、それってどう解決したらいいの?
しないように気をつける、とか?

などなど、浮かんでは考え、ドグゥッとパンチを食らい・・・を
繰り返していました。

やっぱり、今日は毒出して、浄化の一日なんだなと思わざるを得ない日でしたよ。
この思いに確信を得たのは、職場の昼休みに眺めていた桜の木の下でした。

sakura3.jpg

桜の木には、その地や、その近くにいる人の悪しきもの・よからぬものを
包み込んで、上方へ運ぶ役目があるように思います。

桜が鎮座している、その地やその木の種類にもよるんですが
上昇の仕方は、螺旋を描いたり、一旦広がって辺りを包みこんだりしながら
登っていき、色んなもの・悪しきものと一緒に、霧のように消えていく・・・
そんなイメージというかビジョンを感じています。

こういったことから、桜も浄化をする助けをしてくれてるんだなと感じたのです。
sakura2.jpg

小さいながらも、人を癒して、元気づけて、浄化しくれる桜。
この春にはなくてはならないMother Earthからの贈り物のように感じます。
sakura_201504030734312c4.jpg

あと少し、桜の季節を存分に楽しもう。





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