迷った時は

今日は良い天気!

乙仲通りで、ワールドミュージックイベントが催されるということで
行く予定にしていた。

お目当てのインディアンフルート奏者の岡野さんの出番は
事前に配られていた冊子には、11時~と書かれてあったので
その時間にあわせて行った。

私の後ろから来ていたおばさまが、スタッフの人に
プログラムがあるか聞いていたので、私ももらった。

私もそれを見てみると、岡野さんの出演時間は16時~とあったので
今からの段取りを考えて、悩んだ。

ひとまず先に、予定していた用事を済ますために一旦、乙仲通りを後にした。
でも・・・
そのまま、他の出演者の方の演奏を聞いてから出かけようか
どうしようかと迷っていた。

一人Oリングテストをすると、すぐに出かけろとの答えが出た。
ここにいても、仕方ないらしい。

ま、先に予定を入れていたとこへお出かけしよう。


さて、先の予定を済まし(アクセサリーの材料など買いに。)
数時間後、再び、乙仲通りに戻ってきたら・・・
???あれ?
最初に設置されていた特設ステージがない…。
この時間は演奏者が演奏している時間なのに・・・。

キョロキョロしてたら、スタッフジャンパーを着た女性と目があった。
聞いてみると、何かトラブルがあって中止になったと。
ガ~ン。

ケルトフルートとハープのミニ演奏だけが、近くの雑貨屋さんで
行われると教えてくれたので、その女性にお礼を行って
そちらに向かった。


演奏の途中から入ったけど、十分、癒された時間と空間だった。
やっぱりいいなあ~、ケルトミュージック。
演奏して下さったのは、hatao&namiのお二人。
この曲に間に合えたのもラッキー。



何があったか、理由が調べてみてもわからないけど
せっかく、今日のためにスタッフの人たちは準備していただろうに、残念。

一人Oリングの時に、すぐ、先の用事を済ますように
促されたのも、いる必要がないと分かっていたからに思えて仕方ない。

ってゆーか、一人Oリングもなかなか使えるアイテムやん。
と、改めて思う。

Oリングテストというものを初めて知ったのは
昔、アロマテラピーの講習会で講師の方から教えてもらって
その後、youtubeで探してやり方やコツを覚えた。

ご存知の方で、やり方違う~と、思われる方もおられるかと思いますが
あくまでこれは自己流になっているので、参考までにということで。

どちらかの手の人差し指と親指で輪を作り、反対の手でその輪を外しにかかる。

最初にしっかり輪を作る手を決める。
例えば、右の手の輪が質問に対して、Yesは外れるか否かと。

決めたら、反対の手で輪を外すように力を入れる。
どれくらいの力を入れたらいいかは自分で設定して、さて、質問を用意。

例えば、質問は、私は男です。
で、Yesは外れないと決めると、私は性別は女なので外れる。

何度も質問と力の入り具合などを検証して、コツをつかむべし。
って、ところです。

ロッドをいつも持ち歩くわけにいかないので
ちょっとした時に聞く時は便利である。

トンデモ的に、今日も不思議な一日だったと思うのです。
Oリングのことだけだけど。

しかし、何があったのか気になるわ~。



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