ユニコーン

つい最近、とても綺麗なユニコーンのカメオ風ビーズと出会った。

yunicorn3.jpg

ユニコーンって、綺麗で幻想的、そして、スポーティーで
流線的なボディラインの伝説の動物と思っている。

しかし、ユニコーンのことって
よく知らないな~と、調べてみた。

ケルト伝説では、スコットランドのユニコーン(スコットランド限定かどうか不明)は
清純、純粋、癒しのパワー、歓びを象徴し、それらを含め、人生そのものを
象徴しているそうだ。

また、wikipediaによると
【古代オリエントで成立したと言われる「ギルガメシュ叙事詩」に
エンキドゥという名の半獣半人が出てくる。
エンキドゥには一本の角も生えていないが、彼はウルクの王・ギルガメシュの
暴虐を鎮めるために、神々の命により、女神アヌンナキによって
土から作られた。

しかし、作られたばかりのエンキドゥは、獣たちとばかり暮らしていたため
宮仕えの遊女、つまり聖娼婦が派遣され(この時代では、性交渉は
神聖なものとされていた)、そして、彼を誘惑し、六日と七晩の間
交わい合い、獣たちから引き離し、本来の目的地、王都ウルクへと連れていく。
そこで、ギルガメシュとエンキドゥは激しく戦うが、やがて、和解し
両者は盟友となる。】

このエンキドゥが処女=聖娼婦に誘惑され、言うことを聞いたということから
ユニコーンは処女によってのみ、捕まえることができるという伝説が
生まれたんじゃないかと、色々、調べてみたものをまとめると、そう思われる。


今まで、知っていたフワフワのスピ系のイメージとだいぶ違うんですけど
もともとのモノから派生して、違うものに変わるっていうのは
どんな世界でもあるもんですよね。

例えば、仏陀の考え方や方針は、弟子には完全に伝わらず
今は、色んな宗派が発生して、わかんなくなっちゃってる(個人的感想)。

ことの起こりはさて置き、今は
癒しのパワーをもったユニコーンとされているってことで
ネックレスにお仕立て。

yunicorn2.jpg

これは、試作品なので近々、もう少し練り上げてアップします。
試作品に使っている石は、ちっちゃいけれどプレシャスオパール。
一番上のアップ画像で、連らなっているビーズの
向かって左から2個、4個めの石がそう。


オパールは、非晶質で、ケイ酸の微球状粒子の立体配列で
色が美しく変彩の著しいものをいいます。
また、変彩しないものをコモンオパールといいます。

霊的能力、直観力を高め、意識を向上させる効果もあると
言われています。

この石を持って目にすることで、自分の方向性や意識を
考えるチャンスが産まれてくれたら良いなと思うのです。

そーんな難しいこと抜きでも、この美しく角度によって煌めき
移りゆく色彩を眺めるだけでも、心休まるものです。

え?石オタの私だけでしょうか?
宝石質だけでなく、地球の歴史が刻まれた石たちを眺めるのは
とっても神秘的で楽しいですよ~。

そして、石が光を受け輝く様を見ていると、自然に
今抱えている問題点が浮かびます。

不思議と思われるでしょうが、石の輝きの中に潜在意識と
アクセスするポイントがあるように思います。

ふと、浮かんだ感情やビジョン、考えは
今、考えてね、と石から促しがあるように思えてなりません。

石の意味は感受する人それぞれによって、若干違ってくるけど
方向性は同じ。

プレシャスオパールの意味に、「意識の向上」とありますが
さて、意識の向上とは自分にとってなんぞや?と
考え始めるところから、色々と発見がありそうで楽しみですね。



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