ヘミモルファイト

へミモルファイトという石のご紹介。

へミモル
淡いミントグリーンの丸玉がヘミモルファイト。
とても軽くて、爽やかな印象を受ける。

【へミモルファイト】hemimorphite

へミモルファイトは、希少な亜鉛の鉱物。
保護作用があり、ネガティブな外的エネルギーを引き離し
解消したり、寄せ付けないように身を守ります。

向上心と勤勉さを持って行動することができるようになれます。

心臓のチャクラを開き、活性化するので、愛情や温情と優しさで
満たされた人間関係を作ることができます。

ヒーリングポイントは、左腸骨静脈。
キーワードは、自立訓練。

◇◇◇
キーワードの自立訓練なんだけど、今、私の職場は急展開の真っ最中。

というのは、先週頭に急性胃腸炎で急遽休んだSさん(28才♀独身)が
出勤日じゃないのに、しかも、めっちゃ忙しくて
予約がびっしり詰まっている時間にやってきた。(プチっと怒り1)

院長に話があるという。
(私の職場は整骨院です)
また、なんでこんな忙しい時に来たんだ?
と、ちょっと不快だったけど、急遽休んだ胃腸炎の
経過報告だと言うので、院長に取り次いだ。
今思えば、Sさんにしたら、頭がいっぱいだったんだろう。

院長予約の患者さんにベッドへの誘導や、お会計などしていたので
詳しくは聞こえなかったけど…辞める話をしている雰囲気。(プチ怒2)

院長が裏手のスタッフルームでSさんに何か?と聞くと
メソメソと泣きながら「体調不良で皆に迷惑かけるから辞めたい。今、もうすぐに辞めたい」と言ったそうだ。
その後、自分でも信じられないくらいのミスをするから、とも言ったそうだ。

院長はあまりにも勝手で自己都合な言い分にプチっと来たらしく
「もう、来なくていい」と言ったそうだ。

へ?
ちょっ!
Sさんのシフトどーすんの?
Sさんの担当していたデータ集計や、事務用品の発注なんかの
引き継ぎも何もなし。
・・・どーすんだ、ヲイ!な感じだ。

Sさんは帰るとき、何にも辞めることになった事は言わず
「お邪魔しました~」と帰って行った。
ことに、私の中のお侍さまがスラリと剣を抜きかける・・・。
(ふつふつと怒りプチプチ・・・)

◇◇◇
うちは治療の予約は電話でも取れるけど
患者さんが帰る時に予約を取って帰ることが殆ど。

患者さんの目の前で都合の良い日をやり取りをして
予約表に記入し、日日と時間の券を患者さんに返す。

それはみんな同じ条件でやっている。
誰しも一度は予約の時間のとり間違いとかはある。
だけど、Sさんはひと月に2、3回のペースで・・・。

具体的には、12時予約と言われて、11時に予約表に入れていたりとか
書き忘れで、予約枠が埋まっている時に予約患者さんがダブルで来るとか。
予約券を見るとSさんの字だ。

Sさんに何度も注意して、方法を提案してきた。
予約を取る時は、先に予約表に記入して、それを見ながら
患者さんに渡す券に記入して確認してはどうだろうか?と。

何度も言ってきたし、私だけでなく他の先生たちも言ってきた。
頭ごなしに怒鳴るのでなく、提案という形で接してきた。
感情的に怒鳴ったりすると、Sさんがメソメソと泣くのは目に見えている。
しかし、Sさんの意識はそこでお終い。
次は失敗しないでおこうと意気込むのだけど持続力がなく
また、振り出しに戻る。

それだけでなく他のことも、かなりミスが目立った。
周りは人が良いSさんに最初は気を使ってフォローに回っていた。
でも、回数が増えるにつれフォローをすることに疑問を感じてきた。
このままじゃSさんのためにならない。

◇◇◇
Sさんは、週2回の出勤だけど、6年もいた。
毎日の仕事の流れ、注意点は変わらない。
「あんまりこっちの仕事を入っていないから~」と言ったことがあった。
・・・絶句。
それは、違うでしょ、と説明する気が起こらなかった。

そして、彼女はがんこなのだと思う。
こちら側に合わそうとしなかったと私は感じていた。
だから、何度も同じミスをしまくるんじゃないかと思う。
と思ったのは、2週間ほど前に、たまたま、勤務時間が重なった時間帯があった。
で・・・
Sさんの予約の取り方を何気なく、私はパソコン作業をしながら横で見ていた。

あれほど口酸っぱく言ってきたのに、先に予約表に患者名も
カルテナンバーもを記入せずに先に、患者さんに渡す券に書いて
それからお会計とかしていた。

もし、その間にバタバタと患者さんが続けてきたり、電話が鳴ったりと
忙しくなってしまうと、書き忘れてしまう可能性がある。
それは患者さんからの信頼を失うことにもなる。
それを注意したのに、間違いを二度としないための努力をしなかった。

自分のやり方が正しいと思っている。
無意識で。
そうとしか思えなかった。

そして、注意されてきたことは自分一人の責任だと反省し
胃を病み、急性胃腸炎を繰り返す。
急に休んだ前日に、22歳の鍼灸師の女の子がきつめに注意したのだそうだ。

Sさんにしたら、自分より年下でしかも普段優しいのに
(あまりの天然ぶりに周りが何も言わないだけなんですが・・・)
ズバッと言われたことを気に病んだ結果がこれのような・・・。

辞めると言うことは、Sさんにしたら大変な決断だったとは思うけど
周りのことをもっと見れたら、そして、見ることができる余裕と
思考力、そして、柔軟性があれば、彼女はもっと楽に生きていけるのになあと
残念に思うばかりである。

思考力が低い・・・と表現されるかもしれないが
変わろうと思う素直さがないと、いつまでたっても同じところにいるのだと
思いましたとさ。

さ、シフトが変わったので週一の昼から出勤が、今日から早番です!
行ってきます!

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