初夢

皆さま
新年
あけましておめでとうございます。

新しい年、新しい世界が始まりましたね。
私は、新年早々に
ひと区切りがついたのかな~
なんて思っております。

さて、元旦の夜。
明日は、2日で、その日に見る夢を初夢とする…と聞いているので
お風呂に入ってぬくぬくして
ホカホカのまま寝床へイン。



初夢…

私が感じた感覚と私目線のビジョン

長という印象の人が向かって左手にいて
白っぽい上下の服で長靴を履いている。
長靴は草を編んだような素材。
色は少し緑がかった枯れ草色。

そして、王っぽい人が立派な玉座に足を組んで
肘掛けに両手をかけて座っている。

どうやら衣装からして縄文時代とかの時代でないかと思われる。
という夢だった。



翌日から、毎日夢を見る。

連日、夢を覚えているということは、私の中で珍しい。

ある日は、ショッピングモールにいた。
買い物をしに行っていたのではなかったな…。
人の気配はあるけど、存在として感じていた。

現実世界の目線でなく、見えない世界のことに
思いを馳せよということかもしれない。

ある日は幼稚園児の男の子の母だったり・・・。
これは実際に向こうで私は生きていたんだろうなと思う。

ベランダの手すりのようなところに男の子がいて、私は一段低い外側にいた。

どうも男の子は機嫌が悪かったようだ。
日常によくある光景の1コマだった。
私はすでにこの後を感じていた。

『もっと、お母さんを嫌いだって言っていいよ』とその言葉を誘導していた。

空も機嫌が悪く、ゴロゴロと雷の音が聞こえる。一雨くるかもしれない。

そう、ぼんやり考えていた時
『お母さんなんか大嫌いだ!』と男の子が叫んだ!

その瞬間、私の視界は真っ白に光り、雷に打たれたのだと感じた。
そして目覚めた。

起きて…(小さな男の子にそんなこと言わせてはダメじゃん。
男の子が叫んだ瞬間に雷が落ち、タイミング的に自分のせいで
お母さんは雷に打たれ死んじゃったと思ったに違いない。
小さな男の子にそんなに重い枷をはめていけない・・・。
ごめんな~)
と、猛烈に落ち込んだ。


なんでこんなに毎日、いろんな場面の夢を見るのか?
考えてみた。

もしかしたら、色んな世界を見てきた?生きてきた?けれど
その世界を終わらせていってるんだな~と実感している。

みなさんの初夢はどうでしたか?
私はよく言う一富士・・・とか見たことないですよ~


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