朔旦冬至

一昨日は、朔旦冬至(さくたんとうじ)という日だった。

冬至は、日本では慣習的に
「一年中で最も昼が短く夜が長い日」のことを冬至と呼ぶことがある。
wikipediaより

冬至に近づくにつれ、日照時間がどんどんと少なくなり
太陽のエネルギーが極限まで弱まり、冬至を境に
そのエネルギーが強くなり、昼の時間が長くなっていく。
それは、太陽の復活の日とされ、日本でも昔から祝われてきたそうです。

そして、一昨日は新月。
新しい月の復活とされ、満月に向けて満ちていく、これもまたおめでたい事。

その二つの太陽と月の復活という要素が重なることは珍しく
19年に一度の貴重な日だそうです。

知人から新月のハーブティーを頂いた際、初めて知ったことでした。

それがなければ、わからなかった。
知人に感謝。


昨日は、仕事に出ていて
遅番勤務だったので、帰宅したのが、23時頃。

ご飯食べて、ちょっとメールチェックして…と色々していたら
日付が変わりそうだった。

ゆず湯に、今日のうちになんとか入れるか?
新月のうちにハーブティー飲めるか?
とアセアセしながら、ギリギリなんとか両方クリアした。

スルーしようと思えばなんとでもなる行事ごとですが
心の奥底でやっとかなあかん・・・ような気がしました。

でも
今回は、ハーブティーを飲むまで朔旦冬至のことをすっかり忘れていた。


そして、友人とメールをして、この話が出た際に
こんな珍しい日に良い夢見れたらね~と
ポジティブな発言をしていた友人とは違い
私はこういう日に限って見れないことがあるんだよね~…と
ややネガティブだった。
見れたら見れたで良いかな?くらいだった。



そして、見た夢は…
ラーメン屋にいる夢だった。

店内は、木目がきれいな板張りの壁。
全体的に青から紺色に塗られ、お品書きは壁にズラズラと並んでいる。

30cm×15cmの青い板にメニューが書かれていた。
品名はボンヤリしか覚えてなくて、ラーメン屋さんのメニューらしい。

私は店員らしくて、他の仲間たちと打ち合わせしている。
どうやら新メニューを話し合っているようだ。

店内を見回すと、中二階もある。
例えて言うなら、千と千尋の神隠しの湯屋の内装に近い。

時折、夢で仲間たちと話をしたり
協力しあって一つの物を成すという内容を見る。

今回もどうやら、そのようである。

新しいことを考えて、始めるという意味もあるかとは思うが
ただそれだけではないと感じる。

ラーメン…は、だしや麺、具材で味は変わる。
チョイスするものによって、味が変わってしまう。

不味くも旨くもなる。

さて、その具材の選択をするのは自分である。
意識が高いと高いなりの具材を的確に選べる。

しかし、自分の意識・目・感覚などが「まともである」のつもりだとしたら?

「自分の考えは間違う訳ない」「周りが自分より劣ってるから
こんなこともわからないんだ」などと勘違いしてしまったら?

それは、とっても不味いことになってしまうよなぁ・・・。
怖い怖い!
と思ってしまった。


そして、今朝見た夢は・・・
なんと、ヒマラヤの山に行ってましたw

その山にあるというお菓子屋さんに辿りつこうと
仲間(山賊でしたw)と直立のながーい梯子をえっちらおっちら
登ってました。

しかも、目的のお菓子屋さんってのが
黒塗りの木造の駄菓子屋さん。

今日は、クリスマスイブだから、お菓子をもってけよ~
って粋なガイドさんからのプレゼント?なんて思ったのでした。

皆様もハッピーなクリスマスをお過ごしください。

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サンタさんのお手伝いもするフィンランドの妖精、トントゥです^^

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2014/12/24 (Wed) 22:27 |  | 編集 | 返信
ゆずか #-

非公開コメントさんへ

ありがとうございます。

ハッピーメリークリスマス☆

2014/12/25 (Thu) 04:58 | URL | 編集 | 返信

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