オクタゴン

今朝、普段見ないような夢を見た。
感覚的に、とても身軽な感じがした。

場面、場所の設定はネパール、インドネシア?いやインドや、ヒマラヤという地域らしい。

このところ、ネットでヒマラヤの山々を見たり、それにまつわる雑貨を
たまたま見ていることもあるかもしれない。

旅…に出ていた。
何か仕事の為の仕入れの旅にでているらしかった。
仕事内容は、記憶にない。
どうも、雑貨(色々な要素的な?)のような気がする。


家族と一緒にいる。
背の高い男の子と、小学生くらいの女の子
ともう一人・・・は、性別も年齢も記憶があやふやだ。
私は女性形である。

山が見える風景で、時刻はざっくりと夜だった。
空を見ると・・・
厚い雲が懸かる夜空に、オリオン座が見えた。

くっきりとオリオン座の星々が明るく青く輝く。
青色LEDのように美しく鮮明な青白い光。

それがひとつの形になっていく。
いくつものオリオン座が組み合わさった光の塊…というより
上下に組み合わさり、全体に八角形・オクタゴン形に見えてきた。
その全景を見せたオクタゴンは、弧を描き、前方へと飛んでいく。

宇宙船・スターシップ・母船のようである。

夜ながら、水が豊かにある土地だということがわかる。
水田が一面に広がっている。場面変わり羊の群。
狼を感じる。狼=おおかみ=大神?

大いなる存在からのメッセージなのか?
いつまでも、エネルギーを捧げる生贄でいて良いのか?
狼の脅威に怯えている羊で良いのか?
そう問いかけでもあるように思う。


また、場面が変わり、私は
老人たちと組んで雑草とりをすることになっているらしい。

作業も中ほど、地面を見るとアスファルトを突き破り
大根、さつまいもジャガイモが出来ている。

この逆境にも耐え、実らせている作物の力に感動する。
神に感謝の気持ちも感じた。

しかしながら、老人や卑しき人々は
早い者勝ちだと、こんな悪条件の元、出来た作物を狙っている。
ウンザリする私。



というところで、目が覚めた。

出来た作物っていうのは
その人が積んできた経験や身についた考え方や
また、高めてきたエネルギーという感じも受ける。

それを横からかっさらおうとしている輩がいるって忠告かもしれない。


オリオン座が、集合体となり、飛行する光景は
今、まさに旅立ちの時だと告げているような気もする。

行動せよ。

新しい時、新しい年へ向かっていくのだ・・・。
そう言っているのかもしれない。

とても美しく、神秘的で印象深いオリオン座の集合体のスターシップ。
あなた方はいったい、何を告げようとしているのか。

自分の中でなにかが芽生え、それを育んで行っているようだ。
私の中の芽はこれから先、どんな美しい植物へと変化するのだろうか。

そんな楽しみを感じさえもする。


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