おもて ぼさつ うち はんにゃ

「表 菩薩 内 般若」
たしか、そう聞いた。

先日、お客さんと同僚と話をしていたときのこと。

同僚はもうじき寿退社をします。

なので、その話の続きで、「やっかみ」という言葉が出た。
寿退社の子を仮に、Aさんとしよう。
Aさんは「やっかみ」という言葉を知らなかった。

私は「妬みみたいなもんですよ。そねみも聞いたことない?」
「知らなーい」

一緒に話をしていたお客様を、Bさんとしよう。
Bさん「ねたみもやっかみもそねみも、同じようなもんや」私・うんうん

Bさん「女性特有のもんやなぁ、昔から『おもてぼさつ、うちはんにゃ』って言うからなぁ」

私・Aさん「何ですか?それ」

Bさん「表の、外見は菩薩みたいに優しそうやが、
うち、内面は般若のようだという言葉があんねん」

Aさん「わからん」私「あ~、ありますねぇ~、こわいこわい!」




あまり行きすぎた場合は疑心暗鬼に、
なるけれど、外面と思ったり、話す内容があまりにも違う人がいますよね。


私はまだまだ、
低い次元なので、すべてが天使や、神の心をもてませんが、
自分の内なる獣を少しでも、減らしたいなぁと思う。


自分の心に、獣や般若が巣くわないように、
日々生きていきたい。


スポンサーサイト

Comment

Post Comment

非公開コメント

Latest posts