卒業と逃げ

同僚が二人近々、退職するとの話を聞いた。

一人は出会った頃から、明るくて、素直で言葉の語彙は少な目ですが、
年配の方にも、だめなもんはダメ!って、言うことのできる若いのにお母ちゃんの面がある
多くの人に愛される人。

もう一人は、先ほどの彼女を妬み(あの子ばっかり、可愛がって!と知り合ったばかりに聞かされた。)、周りのアドバイスを聞かない、すべて悪く取っている(と思われるような節あり。そう思っている発言もあった。)そんな彼女。


私は、第三者だから客観的に見ることができ、知り合った頃から、今までを振り返ると、
一人は「卒業」
もう一人は「逃げ」

そう思えて仕方ない。

日々の暮らし方、人との接し方、考え方、それが「卒業」か「逃げ」か、に分かれる。

余談ですが、肌にも現れている。

怒りは、炎症の現れ。
痒みを引き起こす。
なにをそんなに怒るのか?

自分の気持ちの整理の仕方次第で、
怒りの基準が変わるのに。


「逃げ」の人のことは残念だと思う。
どこへ行っても、このレッスンをクリアしない限り、
課題はどんどんドンドン大きくなって目の前に表れる。

もっと素直になればいいのにね。

聞けば、世界が変わるよ。

聞けば、耳に入る音も、目に見えるものも、違ってくるのに…。

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