支点

視点。
視点(してん)という言葉は、通常異なった2つの意味で用いられる。
1つはどこから見ているかという、対象を見るときの立脚点のことであり
もう1つはどこを見ているかという、注視点のことである。
wikipediaより

ある人から見たら、私はグズで出来の悪い人間。
私はこれでも仕事の時は、必死に仕事をしている。
自分ペースでしたら、のんびりとしてしまうから。

グジグジ、ウジウジ。
はっきりものを言わない。
行動がトロい。
話にまとまりがない。

なんて、思われてるだろうなってことは感じる。

これでも私なりに考えて、失敗して、またそれで考えて
やり直したり、自分なりに考えてましてね。

そりゃあ、山のように悟らないといけないことがありますよ。
ある視点から見たら、もっともっと力使えよ!頭使えよ!
あ~あ、残念だよ!
って思われたと思う。
(掛け持ちした珈琲店などなど…)


それって、あちらからの見方だと思うわけです。

弱者ガ、ナニイッテンダカ?
ですけどね。

弱者は弱者なりに思うこと、感じることたくさんあるんですよ。
今まで生きてきた中で、大概向こう側から決めてかかられてきた。

私が大人しい種族だと見抜かれてってことなんですけどね。
大人しいから何も反撃しないだろうと
向こう側は無意識に決めてるわけですよ。

それは私たち大人しい種族にしたら、悔しい思いな訳です。
これも、向こう側とこちらからの見方の差なんですよね。

今までは、それを不本意だと怒りを感じていたこともありましたが
最近では、それはそれ、これはこれと分けて考えることが
できてきたというか、感情を分けることができたと言った方が
正解に近いですね、そんな感じになってきました。

視点といっても、それぞれに考え方、感じ方もあるんだし
そこにわざわざ怒りを見出さなくても良いかな?って。

視点は支点とも思えるなと思います。
自分を支える意志、考え方、方向性の原点、支える点でもあるから。

いつでも振り返り、この視点を曇らせることなく
これからの世界を歩んでいきたいと思うわけでございます。

去りゆく2014年と来る2015年に思いを馳せ、考えてみた。
ありがとう!2014年
後、もう少しおつきあいよろしく!



スポンサーサイト

Comment

Post Comment

非公開コメント

Latest posts