クラリセージ

クラリセージは、スパイシーで甘さがあり、なんというか粉っぽい香りがする。
鼻のちょうど真ん中に香りが届くというか。

甘いと言ってもキャンディーなどの甘さでなくて、爽やかな軽い甘さである。

クラリセージは、緊張や不安、恐怖、鬱状態、精神疲労、混乱などの
心に作用する。

刺激と鎮静の両面を持ち、緊張を和らげると同時に、高揚して多幸感をもたらす。

また、更年期、月経痛などの女性の悩みにも有用で、排卵前後、月経前や
出産間近になると心地よく感じるが、それ以外は、好まないという人もいるらしい。

高血圧、動悸、肩こり、筋肉痛にも良い。
これは、キャリアオイルと呼ばれる植物オイルに混ぜて、身体をマッサージすると
気持ち良さそうだ。



確かに、クラリセージの香りを嗅ぐと落ち着いた。

というのも、今朝、掛け持ち先で初仕事だった。
覚えるのも大変だし、何がどこにあるのかが勝手がわからず、専門用語を
使っての会話も覚えなきゃらない。
そして、早朝出勤だったので、終わった後はぐったりした。

帰宅して仮眠をとったが、いまいちすっきりしなくて、これからやっていけるかと
不安になった。

なにげなくアロマテラピーの本を手に取ると、クラリセージが目に入った。

そんな理由でクラリセージの瓶を手に取り、記事を書くため瓶のキャップを開け
ゆっくりと香りを吸い込む。

すると、鼻のちょうど真ん中に球形で香りがスポンっと入った感じがした。
その後、ふわりと香りが広がっていった。

少し気持ちが落ち着いた。

ふと、掛け持ち先の仕事を思い出したが、今度は萎えていた気持ちが
不思議とどこかへ行ってしまったかのように、明るい感じだ。

今回の掛け持ち先の仕事では、色々とこれからも精油たちに
お世話になりそうな気がする。

スポンサーサイト

Comment

Post Comment

非公開コメント

Latest posts