バジル

私は仕事のあり方について、定期的に考えることがある。

今、整骨院の受付という仕事をしているが
毎日、色々あったり、また、普段通りで
特になんにもなかったりと、そんな日々を送っているが
毎月、給料日になれば思うことがある。
もうちょっと、欲しいなあと。

そう思って、真剣にもう一つアルバイトを探してみようと思い
求人は見ているのだが、なかなか勤務地や時間などの条件が合わない。

良いかも?と思い電話をかけるも、すでに決まってしまっていたこともある。
なにかしら自分にとって良い条件の仕事はないかと考える、思う。

そんな時期に、食べたくなるものがある。
それは「バジル」。

バジルソースのしっかり絡んだパスタや、バジル味のポテトチップス。
バジルが混ぜ込まれたこだわりのパン。
冷やしたトマトをスライスして、その上にバジルソースをかける。
今はこんなにも美味しいと感じ
楽しめているが、初めての時は違った。

精油の香りを初めて嗅いだ時のことを思い出す。
ふたを開け、香ってみると強くて苦くて青々しい「草」の香り。
それは苦手な香りだった。

何度かバジルと付き合っていくと、それがとてもシャープで
さわやかで気持ちをピリッと引き締めてくれる香りと変化した。

中性的でもあり、時にはサヌキを喚起させるサポート的な香りになったり
何かを産み出すポジティブなエネルギーを感じさせてくれたりもする。

バジルは、自律神経を調整する働きがあり
精神的に疲れ切った状態から解放する。
頭脳を明晰にするので記憶力、集中力の欠如を感じる時にも役立つ。

消化に悪影響を及ぼすようなストレスを抱えており
心配や不安などの精神状態から来る胃痙攣のような症状にも良いそうだ。
ペパーミント、レモン、カモミール・ローマン、ラベンダー、プチグレンなどを
キャリアオイルと呼ばれる植物油にブレンドして
腹部に塗布すると痛みが和らぐとも言われている。



「今月の言葉」ということで、毎月、
スピリチュアルアロマテラピーカードを引いて、月ごとに精油を紹介しているが
各精油にはテーマがある。

バジルは「社会活動」というもの。
この場合の社会活動とは、仕事や趣味、サークル
ママ友ランチなどの人との関わりを指す。
同じ意思や考え方のモノが集まる・すなわち、アワともいえる。

今までに、「あなただけのアロマ」の鑑定でバジルが出たことは多く
お客様に結果を送信すると、大概
みなさん、仕事について考える時期であるということがある。

逆にいえば、そんな時だからこそ、多方面でメッセージがあるのだと思う。
それを言語、意識化する一つの手段として、依頼して下さるのだと思う。

鑑定結果をまとめ上げる度に、自分も仕事について色々と考えさせられる。
いかにこれからの仕事をとらえていくか、心の方向性は今のままでいいのか
色々と思いをはせる。
これも、お客さまからのありがたいメッセージだと感謝しています。


◇ロッドに聞いてみた◇

バジルの持つメッセージは「仕事(社会活動)」に関することである。=YES

このメッセージが出た場合
仕事について考える時期が来ている方が殆どだ。=YES

新しい仕事を導いてくれる=NO

仕事や社会活動についての心の方向性を導いて、サポートしてくれる。=YES

その結果、転職など転機が訪れる。=YES

雑念、感情などの心の整理をサポートする。=YES

新しい仕事を導いて引き寄せるという他人任せではないということ。
要するに自分がどうありたいかということを
気づかせてくれる精油のひとつであるということがロッドの検証でわかった。

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