真っ白に…

問題集3を解き終わった。
もう限界と思って提出した。

添削はすぐに戻ってきた。
惨憺たる結果だった。

あぁ・・・とっつぁんよ

俺は
俺は真っ白に燃え尽きちまったよ・・・

そんな感じです。
その後、頭の外身と中身の脳みそがずれて、揺さぶられるような
グワングワンした感覚があった。

これ、何度も今までにある。
そして、重い気持ちになる。

重い気持ちを引きずる時間がかなり短くなってきて
数年前に比べると、どうしてこんな気持ちになっているのかとか
これはどこから来て、前にもあったかどうかとか
自分の記憶をサーチすることが習慣づいて、すぐに元に戻ってこられる。

そうこう色々と考えているうちに、次第に重い気持ちが軽くなって
元の位置に戻ってくる。

重い気持ちにずずんと乗っかったナニヤラを理詰めという
コテではがす感覚。

ナニヤラはやっかいであって、感情の低いところを招集する。
あ、また来たなと気付いたら、分解すればそれで落ち着く。

たまにはそのナニヤラを自分で呼んだことに腹が立ち
自分で自分に腹を立てている変な自分がいる。

低いところの感情を理詰めで分解処分することが身に就いて以来
とても楽に生きられている。

これを自分流の逆序のサトリとしているが
実は解釈が違うかもしれない。

全然、相似象のことは分かっていないが
ほんの少し知って、自分なりに解釈して生活の中に取り入れることができて
本当に良かったと思う。
間違って解釈してないと良いのだが。
いや、色々あった・・・。


問題集を解くことで、色んな気づきがあった。

この問題集3まで取り組んできたが、2までは自分の欠点が見えた~
ってことだけだった。

話は変わるが、普段の仕事の一つに患者さんの次回予約を取り
予約券に日付と担当者名を記入するのだが
個人情報うんぬんがあり、目が良い人は予約ファイルを開けていると
見えてしまうという距離で接するので、予約ファイルは閉じている。

数か月前までは、一度覚えたはずの予約の日付に自信がなく
手渡す予約用紙に記入途中で記憶が飛ぶばかりだった。
なのでもう一度、予約ファイルを開けて、確認してから渡すことをしていた。

短時間の記憶力も落ちていたのだ。
老化のせいだけでないような気がする。

それが、この2週間の間に、予約の日付を書き込む時に忘れていない。
ってことに、二日前に気がついた。
ちょっとは、脳が活性化してきたか?!

身体的な変化はこれしか気づけてないが、問題集を解くことによって
何かしら変化があると思っている。

それよりなにより、私は普通のことが当たり前に分かりたい!!

分かっている人には、何だそんなこと大げさなってことなんだろうが
私はわからずに今、生きている。
ただ、朝が来てご飯食べて仕事して、帰って風呂入って寝るの繰り返し
をしているだけのような気がしてならない。

もちろん、晩ご飯のメニューは何にしようとか
同じ時間に予約が重なっているから
誰から、治療器を使ってもらえばスムーズなのかとか
レジ金を間違いなくするとか

頭の先は使っているけれど、目に見えない本当のことがわからないと
問題集を通してわかった。
わかっていたけど、向き合ってなかったような気がする。

これだけ分かっただけでも、儲けもんである。

さて、これからどうやってわからないことを分かるようにするのかが
今後の人生を楽しんで行けるかどうかにかかっていると思っている。




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