思考停止への道のり

先日、友人の息子さんの中学校の入学式の時の話を聞いた。

式が終わり、教室にて諸説明があり、
担任が保護者と一緒に見るようにと、生徒の横に保護者がつくように指示。
で、書類の説明やら、
持ち物の話をしていたらしい。

体操服がいる日には、忘れそうな人は、メモしておきましょう。と担任が言うと、
友人の息子さんの隣にいた生徒のママさんが、
「ほら、このページのここに、『たいそうふく』って書くの」

訂正箇所があれば、そのページをあけさせて、
場所まで丁寧に
教えている。

聞いていて、
なんて過保護なんだと思った友人。
「あれじゃ、ママさんが、いないとどうしていいか困るんじゃないか?
いざとなったら
どう動いて良いか、考えられないよ。」

本当に、
事細かく、子供に考えさせる時間を与えないママさんは、
よかれと思って、また、世話を焼かないといられないのかもしれないが

子供の将来をつぶしていってしまうのは、親である自分の責任だと思う故である。
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